素晴らしい体験はただでは起きない

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次男の保育園最後の運動会、見せ場の一つに
鼓笛隊があります。
かなり凝った演出で親も感動するんですが
私達親よりももっと感極まって泣きまくっ
てる人がいました。
保育園の先生です。
ちょうど先生の真正面だったため、良く見え
ました(笑)
影からある程度指示をしたりする役目なため
号泣とまでは行かないまでも涙でボロボロで
おかげで私までもらい泣きしそうになりまし
た(笑)。

運動会の前は子供も保育園に行きたくなくな
るほど根を詰めて練習をするわけですが同じ
ように先生も相当ストレスを抱え、根を詰めて
指導したんだろうと思います。

その結果として何事にも代えがたい素晴らしい
体験を自らもし、親の私達にもしてくださった
なと思います。

保育士という仕事はこんな場面があるからこそ
ハードワークにもかかわらず働く人がいるのか
もしれません。

素晴らしい体験は保育士しかできないか?と
言われると私はそんなことはないと思っています。
どんな仕事でも根を詰めて何かを達成しようとす
れば素晴らしい体験の機会はあることでしょう。

そしてスポーツでも同じように素晴らしい体験に
するにはゴールにむけて努力したというプロセスが
大事なんだろうと思います。

私は仕事を通じて何事にも代えがたい体験をし
息子たちには自分が達成したいことを通じて
何事にも代えがたい体験をすることをサポートで
きたらなと思った。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得
「対話」0885
定期的に話し合いの場を作ることが大切です。
内容はどうでもよい。
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定期的な話し合いの場を作ります。

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このページは、山口智朗が2015年10月11日 22:32に書いたブログ記事です。

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