お客様を本業優先に導く

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お客様「でも法律がころころ変わってそれを適宜調べたりする
    のが大変で、、、、」

私  「仮に法律を適宜調べなくて新しくなった法律に準拠し
    ていないことが審査でわかったらどうなりますか?」

お客様「指摘されます」

私  「指摘されたらどうなります?」

お客様「修正する必要があります」

私  「修正すれば良いですよね。それ以外はどうですか?」

お客様「行政処分が出される場合があります」

私  「そんなに重い行政処分がでてしまうような業務でしたっけ?」

お客様「いやそんなことないんですけどね」

私  「じゃあそこまで厳密に考えなくても良いですよね。ちなみに
    環境ISO初めて6年ですか?法律で指摘がでて大きな問題に
    なってますか?」

お客様「いや、そんなことはないです」

私  「じゃあ優先順位を下げましょうよ。兼務でやっているわけで
    すし、会社から言い渡されていて給与をもらっている方を
    優先すべきです。ISO手当が出てれば別ですけど(笑)」

お客様「ほしいー!(笑)」

専任でISOをやっている人は別にして中小企業ではISO担当、プライバシー
マーク担当は兼務でやっている。つまり本業は他にあり、ISOは脇役だ。
ISOやプライバシーマークをお願いされているが、手当がつくわけではない。
ISOやプライバシーマークはあって当然で兼務でも取れないと叱られる。
兼務なのに。誰も助けてくれないのに。
そして頑張って評価されるのは当然本業だけだ。きっと評価項目にも
入ってないだろう。
私どものとのお付き合いで多くのISO取得企業/プライバシーマーク取得企業が
稼ぐところに資源を集中できるようにできたらなと思う。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得
「そのうち」0854
今はやる気がないという意思のことです。いつまでたっても
できない。実行しない。
ーーーーーーーーーー
期日を明確にします。

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このブログ記事について

このページは、山口智朗が2015年10月 6日 23:15に書いたブログ記事です。

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