誰でもできることをできる環境を整える

・チーム内で自己紹介を1番にやる

社員塾でチーム内での自己紹介を1番で
やれるかどうかです。
誰でも最初にはやりたくないはずです。
だからやろうと思えば誰でも1番にできます。

社会人、いえ学生でもなんでも誰でもできることを
どの程度普通にやってきているでしょうか?

誰でもできることを普通にやれる人って
少ないと思うことありませんか?

私の出身の高校は学区内で2番目に賢い
ところでした。そんなところに入る人は
私を含めて

「自分は賢い」と勘違いし勉強しなくても
できる

と思っている人だったなと思います。
なので1度ほんの少しだけ勉強をしたら
学年の順位がいきなり50番以内になり
ました。

しかしこれは私の出身校だけの話ではなく
実は社会の縮図なんじゃないかと思うんです。

つまり世の中でほんのちょっとだけ勉強する。
ほんのちょっとだけがんばる。

そんなことをやる人がなんと少ないことかと
思います。

しかしやろうと思えば誰でもできる。
難しい技術もスキルも経験も必要ない。
それをやれるかどうかです。

しかしやれないのにやれといってもやれない。
それが人なんじゃないかと思います。

経営者の役割は難しい技術もスキルも経験
も必要ない、やろうと思えば誰でもできる
ことをやれる環境を整えことじゃないかと
思います。

誰でもできるからやれるだろう、やれでなく
やれる環境を整えていきます。

よし!やるだけ!

ーーーーーーーーーー
仕事ができる人の心得
「データ」0980
1)データを持つと販売の確率が上がる。
 データそのものは過去のものなので、
 なんの価値もない。データを加工する
 ことによって情報になる。データを持っ
 たからといって、行動しなければなんの
 役にも立たない。データ+加工=情報
2)問題を発見して、業務改善を行う。
ーーーーーーーーーー
データを持ち加工して情報にしていきます。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1743

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2015年2月26日 23:56に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「具体的にを具体的に」です。

次のブログ記事は「横展開する」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ