社長との対話の機会の大事さに気づく

朝、トイレでふと思った。
そういえばサラリーマン時代、社長と
ちゃんと話をしてないなと。

コンサル会社は当時300人規模。だからある
意味話をしないほうが普通といえば普通かも
しれない。
しかし1社目のシステム会社は10人規模。
社長が話そうと思えば話せたし、私も話そう
と思えば話せる規模だったかも。
しかし
話をした記憶はない。

今日はウェブチームの呑み会では

「社長と話せる機会が貴重」
「話せるだけでテンションが上がる、モチベーション
 が上がる」

と言われた。
ウェブチームメンバーの話をそのまま鵜呑みに
するかどうかは別にして私がサラリーマン時代
に社長をどう見てたかなということと、今その
見ていた感覚を持って社長をやれているかというと
そうでもない。

社長ってなんとなく話してはいけない存在のように
思っていたし、何話したら良いかわからないし、
そもそも私にも興味ないんじゃないかと思っていた
かもしれない。

それが一応まがいなりにも呑みニケーションで話す
機会があり、お昼を一緒にするときがあったり、
個別面談で毎月10分でも話をする機会がある。

実はこれだけで相当貴重な機会となっているのかも
しれないなと感じた。

自分が社長という自覚がまだまだ足りなかったの
かもしれないなと思った。

師匠から頂いた誕生日のお祝いのハガキには

「家族と社員に感謝する日に」

とあった。
偶然だが、明日から1週間海外に行く予定をキャンセルし
従業員とのお客様同行と1日は奥さんとの食事の機会に
することにしている。

どこまでやり続けられるかわからないがみんなとの対話
の機会の大事さを認識し個別面談、呑みニケーションを
やり感謝し、応援できたらなと思う。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得
「定期訪問」0965
お客様を敵の手から守ることです。売り込みでなく、お客様
確保が目的です。振ろうと照ろうと、注文が取れようと取れ
まいと、そういうことに関係なくお客様を訪問することが大
切です。
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定期訪問の大事さを共有します。

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このページは、山口智朗が2015年2月23日 23:40に書いたブログ記事です。

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