怒ることのムダ

地下鉄中央線 堺筋本町駅で
女性が大声で電話している。
足元には紙袋が破れて落ちている。
何を言ってるかわからないが
いわゆるヒステリック気味に
かなり勢い良く怒鳴り散らしている。

先日東京のkさんから

「山口さん、昔より全然怒らなくなりましたね。
どうしてですか?私は短気ですぐに怒ってしまう
んです」

と言われた。私の場合は怒れば罰金5万円というのも
あるが従業員のルール違反に対しての「お布施制度」
により怒りをお金に換え、年始のみんなへの余興に備
えて着々とできる感じが怒りを産まなくなった原因の
一つではないかと思う。

それと怒ってはいけないので怒りたくなったら
その感情が正しいか(正しくないんだけど)師匠
に相談できているということも大きいと思っている。

自分の判断は大抵間違っている可能性があると
思っている。そんな優秀なトップならみんなを
もっと幸せにできているはず、家族をもっと幸せ
にできているはずだ。

怒っている人を端から見ると興ざめな感じがする。
これは私が怒っていてもきっと同じように見えるんだろう
と思う。そして怒ることの無意味さ。

まだまだ沸点が低いですが今年は沸点を10度上げられたらな
と思います。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得
「即答」0845
最高です。
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即答します。

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このページは、山口智朗が2015年2月 2日 23:59に書いたブログ記事です。

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