問いかける技術を磨く

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「どっちのほうがよいと思う?」

サッカーキャンプに参加している息子の給水タイムに
軽く問いかけた。少し考えた後

「◯◯」
「そっか、じゃあやってみようか」

言いたいことをぐっとこらえ、問いかけて自分で
答えを見つけさせる事を公私ともに重視しています。
それが一致していればそのまま「ゴー」だしずれてい
るなら問いかけの仕方が悪い可能性と私がちゃんと見
れてない可能性があるので、もう少し会話する。

単に答えだけを伝えられるよりも問いかけられて
自分で答えを探すほうが行動に差が出てくるだろうな
と思う。また押し付けられていないから嫌な気持ちも
ないだろう。
他人から答えを与えられるのではなく自ら答えを出し
動く。動かす。そんな技術を年末年始に息子を使って
練習できればと思います。

よし!やるだけ!

−−−−−−
仕事ができる人の心得

「社長(1)」0634
正しい情報に基づき、痛みの伴う正しい決定をするの
が仕事です。経営に関する、危険を伴う意思決定をする。
関心と行動の焦点を未来に合わせ、市場とお客様の要求
の変化に対応して、絶えず脱皮を行い、高収益事業を
つくりだすのが仕事です。
−−−−−−
来年こそ脱皮します。

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このページは、山口智朗が2014年12月29日 00:20に書いたブログ記事です。

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