なぜ突然評価された人がいるのか?

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土曜日、実はうちの従業員が息子のサッカー
の大会を見に来ていた。サッカーの話が中心
ながらも仕事の話もチラホラとした。
その中で

「Mさんはなぜ突然評価が高くなったんですか?」

というのがあった。
突然評価が高くなったように見えている人も多い
かもしれない。しかし決してMさんだけ高く評価
しようと思ったわけではなく主観はありながらも
均等にチャンスを与え、やれる人は評価すべきだと
考えている。
昨年は評価が低かったMさんは今年に入り部下育成
や単価アップで良い結果を残し始めた。特に育成が
難しいと思われた人材も面倒見の良さでしっかり
短期で育成したことは評価できる。
一方それ以外の人にも部下育成のチャンスを割り当て
ているし単価アップのチャンスも均等にあると思って
いる。
またそれ以外にもちょっとした依頼事項でどの程度の
スピードで仕事をしてくれているかも見ることがあるし
私と共有しようという気持ちがどの程度あるかも見てい
る。

先日ある本をこの日記に取り上げた。
最高幹部クラスには読書の義務とアウトプットを義務付
けた。一方でそれ以下は特に指示をしていない。
そんな中自分で購入し読んだ人材と全く読んでいない人材
がいる。
そんなところでも見ていたりする。

まだまだ評価軸はわかりにくいが来年は評価軸を見える化し
よりがんばりやすい会社にしたいと思う。

よし!やるだけ!

−−−−−−
仕事ができる人の心得
「実施」0599
幾ら良い話を聞いても役に立たない。自分が積極的に変わら
なければ、なんの値打ちもない。活かすも殺すも、自分しだ
いです。
−−−−−−
実施していきます。

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このページは、山口智朗が2014年12月22日 00:09に書いたブログ記事です。

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