製造業のように工程設計する

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「そっか、受入検査してないんだ」

コンサルに関する会議をしていて気がついた。
最近感じるのは弊社の仕事の仕方が徐々に
製造業に近くなりつつあるなということ。

初歩的な工程管理が進められている。
また工程内検査、出荷検査も始まった。
工程内検査は全品検査から徐々にサンプリング
検査になりつつある。
一見うまく工程管理ができつつあると見ていたが
唐突に発生する緊急な仕事と後から気づくボリュ
ームのある仕事で納期管理の緻密さを失う場面が
見受けられていた。

そして気がついたのが受入検査ができていない
ということ。

私どもは製造業のISO構築をやらせて頂いているが
工程管理に関しては相当製造業に学ぶところがある
と思う。

まず
・工程の定義が曖昧
・工程あたりの時間や工数も定められていない
・工程内の肝となる検査タイミングはまだ少ないかも
・不良率も高い

それでもまずは受入検査だ。
そして製造業をお手伝いさせていただきながら
工程管理、工程設計はもっと学ばせて頂けたらと思った。
もっと製造業を意識します。

よし!!やるだけ!

??????
仕事ができる人の心得
「仕かける」
ジットしていているのも人生だが、「打って出る」
人生こそ価値がある
??????
打って出ます。

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このページは、山口智朗が2014年12月11日 23:42に書いたブログ記事です。

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