環境整備を通じて仮説検証力を磨く

お客様と昼食を終え、大阪オフィス
に戻ると弊社の従業員がビルの周りを
ゴミ拾いしていた。
私もせっかくなので一緒にゴミ拾いし
てみた。

大阪のオフィス街で1階は大型書店で
大通り沿いということもあり、タバコの
吸い殻を中心にゴミだらけだ。

ゴミ拾いをしているとだんだん一つの仮説
が浮かんできた。
具体的には

「街路樹の周りの土部分やビルの入口の
日陰部分は吸い殻が多く、草が覆い茂った
所は吸い殻を捨てないのではないか」

だ。また雨水の一番下になるU字溝部分
にも煙草の吸殻が多いのではないか

という仮説も浮かび上がてきた。
仮説が生まれれば検証だ。該当部分とそうで
はない部分を見比べていく。
ゴミを拾う効率は上がるし、ゴミを探すことも
どんどん楽しくなった。

環境整備を通じて仕事をしやすく環境を整え
備える

訳だが、そこに経験からくる仮説検証を
付け加えるとより一層深みとちょっとした
楽しみが増すんだろうと感じた。

環境整備の中で仮説検証を行い、仮説検証力を
磨き、仕事でも活かせるようにしていきたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年8月26日 23:40に書いたブログ記事です。

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