無茶ぶりにチャレンジできる子に!

「そうだ!体操教室っていきなり体験
できないのかね?」

台風直下で外は雨嵐。外で体を動かさ
ないといられない上の子。少しでも
体を動かさせようと思い下の子の
体操教室に一緒に行った。
そして下の子の教室が終わり一つ上の
クラスが始まろうとした時、唐突に
思いついた。

最初は戸惑う奥さんだったが、そこは
付き合いが長くなってきて私の唐突な
オファーにも慣れてきて、体操教室の
人に聞いてくれた。
教室側は快くOK。そして問題は長男だ。

同じ小学校の友達がいることと体操
というアウェーに萎縮し

「絶対やらへん!」

と泣きながら断固反対してきた。
友達はホームなことを良いことに鉄棒を
長男の前でクルッと回って見せ、ドヤ顔で
離れていった(笑)。
いろいろとやらせようと模索したがダメだった。
逆に息子に大事なことを一つ伝えられた。

「だいたい世の中は無茶ぶりだよ。サッカー
だって『ボールが突然飛んでくるときあるで
しょ。突然試合にでろとか、突然キーパー
やれとか、妙にチャンスボールが来て逆に
動揺しちゃうとか。今日は体操をやらなくて
も良いけど、いろんな無茶ぶりにチャレンジ
できるようになってね。サッカーがあるから良い
とかサッカーを逃げ道にしないでね」

まあまだ伝わってないだろうけど、シーンは
覚えていることだろう。
無茶ぶりにチャレンジできる子にあっさりしつこく
育てます。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年8月10日 23:23に書いたブログ記事です。

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