有終の美

終わりよければ全て良し
有終の美

とは最後を立派に仕上げることの意味ですが
最後の印象が良いとやっぱり全体的に良い印象
が残るなと感じます。

先日新宿の百貨店に入ってる値段はカジュアル
だけど雰囲気はレストランなフレンチ。
全体的に美味しかったです。さらに
デザートは5種類から何種類でも、ボリュームも
いくらでも選べるというものでした。
お店を出た東京幹部と

「いやーよかったね。ありだよあり」

とフレンチに似合わない会話をしながら
帰りました。

飲食店で繁盛店はそんな工夫をされているところが
多い気がします。渋谷で社内のみした時も
最後にサービスのカニ汁がでかいすり鉢で
出てきた時には相当嬉しかったです。
秋葉原にあるつけ麺屋さんはスープ割り
が美味しく印象に残ってます。
蕎麦屋さんでもそば湯をちゃんと出してもらえると
絶対リピートしたくなります。

もう一つ勘違いしちゃいけないのは最後だけ
良ければ後はどうでもよいということではな
いということ。

うちのサービスでは「終わり」とはなんだろうと
考えるのが非常に重要ですが、最低限のサービスを
しっかり提供しながらも

有終の美

を意識できたらもう一つ上のサービスになるのかな
と思います。有終の美となるような現場訪問の仕組み化
ルール化を考えます。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年8月 8日 23:07に書いたブログ記事です。

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