同じ行動でもクッション言葉で気持ちが変わる

「書くのが目的で、保存していても使うことがない。
以前は保存していたことがあるけど結局使うことがな
かった。無碍な感じで捨てるけど気にしないでね」

弊社では経営計画書を写経(転記することを弊社では
写経と読んでいる)させている。
写経後、私のチェックOKで完了。
完了後は無碍にゴミ箱に捨てられる。
その時に私は上記の言葉(クッション言葉)を(予防線
として)伝えてから捨てることにしている。

みんなが苦労して書き上げた経営計画書のノート。
去年は半年ほど保存していた。しかし改めて考えると
書き終わったノートを使うことはないことに気づき
捨てることにした。

過去には言葉を伝えずに捨てて「ぎょっ」とされたこ
ともある。確かに苦労して描き上げたものだから唐突に
無碍に捨てられたら「ぎょっ」とするだろう。
一方でこっそり捨てられているのも私だったら
なんとなく嫌だ。
そこで私なりに最大限の配慮をして上記のクッション言葉
を伝えてから捨てるようにしている。

伝えて捨てるのと伝えずに捨てるのでは同じ行動でも
受け取り方が違う。
それは相手への配慮の違いだろう。

相手に言葉で配慮を伝えるクッション言葉を
どんどん使っていこうと思う。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年8月 4日 22:51に書いたブログ記事です。

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