不朽の名作のストーリー

私 「で最初は?」
息子「のび太がジャイアンにいじめられる」
私 「で?」
息子「ドラえもんになんか道具を出してもらう」
私 「それから?」
息子「のび太がジャイアンをやっつける」
私 「そうそう、それで?」
息子「のび太がやりすぎてドラえもんが貸さなきゃ
   良かったってなる」

最近めっきりドラえもんが好きな上の息子。
(サッカー、負けるな(笑))
時間があるときはひたすらYouTubeでドラえもんを
見ている。あまりにもドラえもんばかり見ているから
いつも一緒だということを共有するためにあえてスト
ーリーを聞いてみた。
わかってるんじゃんか(笑)

名作のストーリーはだいたい決まっている。
水戸黄門
ヒーローもの

あ、先日古江さんからおすすめされたエンジェル・ボ
イスという漫画を読み始めたが、ROOKIESのサッカー
版じゃんかと思った。絵も似てるし。

ドラえもんもナルトもドラゴンボールも水戸黄門もエ
ンジェル・ボイスも名作の流れだから、その領域のス
トーリー展開としては一緒なんだけど、結局見てしま
ったり読んでしまったりする。

そんな生き物なんだろね、人間って。

同じようにビジネスでも人生でもうまくいく方法は
だいたい同じなんだろうと思う。例えばビジネスなら

単価?個数=売上

という方程式が変わることがない。
だから単価10万円のもので売上1億を目指すとなれば
年間1000個売る必要がある。
1000個売るということは1000個必要で、仕入れるか
作るかする必要がある。
これが無理なら1億はできないという計算になる。

果たしてうちの会社はビジネスの不朽の名作に
乗れているだろうか?

考えながらエンジェル・ボイス2巻を読みたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年8月 4日 00:13に書いたブログ記事です。

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