地元、親、兄弟、子供、奥さんについて考える

長野に来ています。
長野が好きとか嫌いとか田舎とか
そういうのはおいといて、長野の
食べ物、特に実家の食べ物は単に
イオン(スーパー)で買ってきた
寿司だろうとなんだろうとうまいと
感じてしまいます。

先日息子を松本に送迎する際に
高校野球の準決勝がラジオから
流れていました。一応高校球児
だったのですが地元の高校野球
の実況をオンタイムで聴いたのは
20年以上前でした。
しかし一気に気持ちは長野県人へ。
そして北信生まれとしてはついつい
長野商業を応援している自分がいま
した。

松本のサッカーパパ友さんと話をし
ているとJ2の松本山雅FCが随分調子
が良いらしくJ1昇格圏内でいよいよ
J1誕生かと盛り上がっているとのこと。
なんとなく山雅FCにも愛着が湧き出し
松本にも強いサッカーチームがあるので
松本に住むのもありなんじゃないかと
3割ほど考えてみたりもしました。

長野を離れて早24年。
すでに地元以外に住んでいる年数のほ
うが長いわけですが産まれ育った地へ
の愛着は消えるものではなくしっかり
根付いているものなんだと認識させら
れました。

2週間ぶりに我が長男に再開した奥さんは
顔を見るなり泣きじゃくり、長男も泣きそ
うな顔になりながらもなくほどでもなく(笑)。
親をどんどん必要としなくなる子供に対して
親はいつまでも子供扱いするという関係を
見た気もします。

長野駅で私の東京に住んでいる次男と遭遇。
長野電鉄に一緒に乗っているときは、まだまだ
可愛らしいうちの次男にべったり(笑)

親だけでなく兄弟、子供、地元との関係も
あっさりしつこく継続してどういう関係
が良いか考えていけたらと思います。

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このページは、山口智朗が2014年8月 2日 22:45に書いたブログ記事です。

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