適度な気遣い

上の息子と松本に来ています。
今日感じたのは

適度な気遣いの心地よさ

です。
一つはスーパーホテル。
息子が温泉好きというのと予算的なことと
リピート率が高いと言われているスーパー
ホテルを久しぶりに泊まってみたいと思い
宿泊。
部屋はやっぱり狭いながらも2段ベッドに
息子は大はしゃぎ。降りたり登ったりを
何度も繰り返してました。

言わずもがなでしょうが、環境整備されて
ます。
まずできるだけ温泉を使わせることで
アメニティを部屋に設置しない。
(エレベーター乗車口近くにあり)
アメニティを部屋に設置しないからその手間
(時給)が浮く。一方で徹底した睡眠へのこ
だわりをしめすべく多種多様な枕を並べて
(非効率)ます。

2つ目は洋食屋さん
松本での夕飯は息子が喜びそうなお店
ということで地元で有名な

どんぐり

という店へ。
・水はセルフ(だけどなにかこだわってる筒)
・カラトリー(おしぼり含む)はコップに
 入れてざくっと持ってくる
・メニューにない構成もアルバイトと思しき店員さんが
 OKの判断ができる
・注文から出来上がりが速い
・ボリューミー
・そして(普通に)うまい

と人気の理由を感じることができました。

どちらもベストではないですが中の上という
あるいみ家庭的、合理的、必然的な程度の
気遣いを感じさせられたなと思います。
よくうちの従業員が

「かばん持ちます」

と言ってくるが私的には重い荷物ながらも

「うーん、そこはいらん」

とか思ったりします。
一方で私を慕ってくれるLさんはこの
適度な気遣いがうまいなといつも思います。

うちのサービスは最上級を提供するものでなく
均一化された高品質を目指すものです。
その中には高級なおもてなしではなく
日常の気遣いこそ大事で学び、実践して欲しい
ものではないかと思います。

私も改めて学びます。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年7月26日 22:01に書いたブログ記事です。

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