器の大きさを試される

今日はなんとなく度量を試され、
器を広く持つように仕向けられた
一日だった気がします。

まず午前中は銀行で3時間足止め。
初めてのことをしたのである意味
こんなものかとおおらかな気持ちで
ぎりぎり取り組めました。
30代だったら血管が10本くらい切れて
いたかもです。

午後乗ったタクシー。
乗った瞬間車の中が蒸し風呂でした。
そんなタクシーを選び乗ってしまった
自分が行けてない、残念な人の思考法
であったかと思うので行けてない自分を
思い、冷静に対処。

その後は社内ごと、息子に関しての
突発的な出来事、想定外の費用発生
の予感などなどが同時に発生し
かなりストレスマックス状態へ。

まだまだ人間ができていないところを
露呈してしまったな(誰に?(笑))
と後から反省。

エナジャイザーで変動値が高いと
出ているのは単純に切れやすい、急な
変更に対する対処ができない、臨機応変さ
がないということ。そして短気。

会社はトップの器以上に大きくならない
と言われています。
おちょこからお茶碗くらいまでには
できたらと思います。
または幹部を含め溢れるしずくを
シャンパンタワーのように受けてもらえ
るようになれたらと思います。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年7月25日 23:45に書いたブログ記事です。

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