気づく力、気づかせる力

環境整備では気づく力の大切さを
感じましたが、今日は気づかせる力
も大事だなと感じることがありました。

昨晩の22時に40人強のグループLINE
で私の明朝のスケジュール変更の連絡
がありました。
0830出社を0800にするというもので
した。
弊社のグループLINEは知る人ぞ知る
急流のごとく流れの激しいLINEです。
急流ということと、自分のスケジュー
ルを管理しておらず頼りにしているの
はグーグルスケジュールに入っている
情報でカレンダーには反映されていな
かった結果私は見逃してしまい結局出
社が0830。
0800に出社してもらった人に迷惑を
掛けてしまう事になってしまいました。

私の気づく力が弱いのもありますが
一方で情報伝達側の気づかせる力と
言うのもあるなと思いました。

なんとなく情報伝達者を責めてるような
内容になっているかもしれませんが、す
いませんそんなつもりはないです。

私自身情報伝達を受ける側でもありますが
むしろ発信側になることの方が多く
私の気づかせる力の弱さによって気づいて
もらえないような状況になる時もあるだろ
うなと思ったのです。

気づく力を磨きながら、情報発信者として
気づかせる力を磨く必要性を感じました。

気づかせるには

・発信する媒体
・タイミング
・頻度、回数
・場作り
・文章

などなどいくつかの要因が絡むことでしょう。
会社全体で気づく力と気づかせる力を磨けば
隙のない「強かな組織」へと一歩近づけるのかな
と思います。

気づく力、気づかせる力を磨きます。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年7月16日 21:25に書いたブログ記事です。

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