ハッタリってどうやったら よいですか?

「『あとはハッタリをかませるようになれば』
と上司に言われました。ハッタリってどうやったら
よいですか?」

と個別面談した従業員から言われた。
改めてハッタリをどうやるかと言われると

・見た目
 髪型、体型、服装、立ち振舞、眼光
 顔つき、持ち物

・しゃべり
 事例、四字熟語活用
 カウンタートーク、イニシアチブ
 バリエーションに富んだ相槌
 臨機応変な回答

・知識
 浅く広い各種業界知識
 専門領域の深い知識と経験

思いつくだけでもこれだけあるが
きっと他にもあるだろう。
ハッタリをかますと簡単に言うが一番難しい
のがハッタリをかますことなのかもしれない
とさえ感じた。

つまり若手にとってはまだ無理なものなのか
もしれない。お金もかかるし。

経営の原則に則り、最小の手間で最大の効果
を狙うなら断然

「専門領域の深い知識と経験」

が簡単だと思う。
ハッタリの効かないコンサルほど、

「専門領域の深い知識と経験」

をどんどん積み上げ、お客様から最低限の
信頼を形成してもらえたらと思う。
私は少しでも薄っぺらな自分をカバーすべく
みんなの広告塔としての役割をとしてハッタリ
を少しでも張っていきたい。

よし!やるだけ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1516

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2014年7月14日 23:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「採用にマーケティングを導入」です。

次のブログ記事は「環境整備点検結果、、、残念」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ