事例を使いこなせ

コンサルタントの現場スキルとして
大事だなと感じるのは、事例を話せ
るかがあるなと思う。
それも単に事例を話すのではなく
相手に合わせて事例を使えることが
大事だ。

例えば学生なら部活でやっていた
スポーツを使う。

「真似をするのは難しいことです。
例えばあなたはネイマールのような
ドリブルが出来るか?できないでしょ?
つまり、真似をするにはスキルが要る
ということです」

例えばウェブの話を建設会社の方に
話をする時の例
「ウェブも建設業界も上手くいくための
登場人物は似ています。大規模な建設
なら発注者、ゼネコン、そして発注者に
アドバイスするコンサルタントが中心
でしょう。ウェブでも発注者、儲かっている
サイトを知っているコンサルタントやプロ
デューサー、制作者が必要です。」

事例は相手にイメージしてもらうために
使うわけだから相手の土俵での事例を
使う必要がある。

お客様先への訪問で一つでも事例を学び
事例を使えるようになってもらえたらと
思う。

私も社内のみんなや学生に伝わりやすい
事例をどんどん仕入れていこうと思う。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年7月11日 23:53に書いたブログ記事です。

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