会話のホットポイントを探る

今日はいくつかの場面(お客様や社内)
でコミュニケーションを取る機会があり
ました。

今日感じたのはコミュニケーションの
ホットポイントは必ずあり、それを探り
ながら話すしかないということです。

コミュニケーション能力が高ければコミュ
ニケーションのホットポイントを探り当てる
のが上手く、会話も弾み、普段聞けない話
や商売上メリットがある話になるんだろう
と思います。

コミュニケーション能力が低ければ話題の
振り先が相手とうまく噛み合わずホット
ポイントに至ること無く終わったりするん
でしょう。

ホットポイント=盛り上がれるポイント
にたどり着くための方法の一つには事前
情報収集があります。

相手のことを知り今の近況を知りヒット率を
あげることができることでしょう。

もう一つの方法は自分が先に少し話しにくい
情報を提供し話の深さを一気に深めてしまう
という方法もあります。こちらは自分がさらけ
だすことで相手もさらけ出そうと思うことで
しょう。ただし相手が興味が無いことであれば
盛り上がらず外す可能性があります。

やはり王道は相手の情報を事前に収集しておく
事になるんだと思います。

明日もいくつかの場面でコミュニケーションを
積極的にする場がありますが相手のホットポイ
ントを探し、少しでも相手のことを知ることが
できるようにできたらと思います。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年7月 8日 00:21に書いたブログ記事です。

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