組織プロフィールで共有度を測ってみる

武蔵野様 実践経営塾第2講では
組織プロフィールを作成します。
私だけ作成しても良かったのですが
折角の機会なので幹部にそれぞれ
プロフィールを簡単に書いてもらい
ました。

大体予想通りといえば予想通りで

・組織的価値観はおおよそ一致している
・ロイヤルカスタマーはバラバラ
・強み弱みに関する認識は私よりもみんなのほうが
 よくわかってるし一致度も高い
・競合に関しては主要なところは押さえられている

という感じです。
講義では詳細のプロフィール作りもやった
わけですが趨勢を書き出しているとどんどん
心配事が出てきました。
いくつかのことは早速社内で展開しましたが
みんなの趨勢(懸念事項)も本来は共有し
現場の懸念事項をもっと意思決定に反映できる
仕組みにしていけたらなと感じました。

よし!やるだけ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1503

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2014年7月 2日 00:11に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「環境整備は効率にするだけじゃない」です。

次のブログ記事は「留まることは退歩である」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ