2014年7月アーカイブ

今日は伝え方で見え方が違うという
ことを改めて感じました。

弊社のお客様からのクレームの一つに

「去年と教育内容が全く同じ」

というものがあります。
それに対して弊社コンサルタントの一部は
一生懸命問題を毎年入れ替えます。
ところで

「去年と教育内容が全く同じ」
というのは本当にそれほどよくないこと
なのでしょうか。

私は師匠の教えの一つとして

「社長はいつも同じことを言ってる」

と言われるのが正しいと言われていますし
私もそうあるべきだと思っています。
いつも同じことを言えてるということは
ぶれていないということで、いつも同じことを
言っていると従業員が認識できるということは
浸透していってることの証拠になります。

もう1つは

「同じことを繰り返せば良いことも悪いことも上手になる」

です。
同じことを繰り返すことによって初めて
物事を修得することができるのです。20代の従業員
がPマークのコンサルタントとしてやっていけるのは
たった3ヶ月で20件以上のお客様の経験をさせているか
らです。
20件というとお客様の担当者の経験に換算すると
(2年に一度の審査ですから)40年分ということに
なります。短期間でそれほどの経験を積んでいるのは
私どもだけでしょう。

少し話がそれましたので本題へ
教育の問題を毎年変更することによって確かに理解度を
「測る」ことは出来ます。しかしPマーク取得企業様で
Pマークに関する教育は1年に1回しかやっていないのが
実情でしょう。
そもそもその回数で理解度を測って何の意味があるんでしょうか?
それよりも毎年同じ問題を繰り返し実施することで

「あ、去年と同じ問題だ」

と気づく従業員は優秀な人なわけですから

「おお!、良く気がついたな。一つ理解が増したな」

ということで一つ「上手になった」ということを
認識することができることになります。

「つまりPマークの教育もその他の教育も同じこと
 同じ問題を繰り返し行うのが正しい」

というのが私の認識です。
それをお客様に伝えている前提でそれでもお客様が
問題を変えて欲しいということであればそれは変えるのは
やぶさかではありません。
ただし前提として弊社は専門家として繰り返すことによって
初めて物事は身につくという事をお伝えする必要が有るで
しょう。
今日は私も現場で伝えさせていただいた結果

「じゃあそれでお願いします」

という言葉を社長からいただけました。
お客様のいうことをお聞きするのではなく、お客様の
会社が良くなる事を考えどうするかをお伝えすることが
現場に出ている人の役目です。

私も数少ない現場でお客様、従業員に専門家としての
考えを一つでも伝えていけたらと思います。

よし!やるだけ!


今月は現場にいつもより多く出させて
頂いております。今日も午後から2件ほど
お伺いさせていただきました。
そのうちの1件は4年前に一番最初は私が
営業をさせていただいたお客様でした。

その時はまだISOを推進することが決定
されていませんでしたので、私どもの
サービス内容やISOについての考え方
などを簡単に説明させていただいただけ
でした。
しかし昨年弊社とのお付き合いが決まり
当時営業させていただいた方が弊社の窓口
になってくださっており、4年ぶりの再会を
果たすことができました。

当時は正直

「多分この会社様はやらないだろうな」

と思って営業していたのを覚えています。
しかし実際はお客様となって下さり、また
今日は

「やるならISO総研さんでと思ってました」

とまで言っていただけていました。
最初から決めつけちゃいけないなと思うと
同時にしっかり種をまくことで長いビジネス
の中でお付き合いをすることもあるというこ
とです。

一時の損得でなくお客様に信頼していただける
会社、人間、サービスにしていこうと思いました。

よし!やるだけ!

「なので打合せの段取りをしました」

ウェブチームのお客様の案件進捗会議にて
先週スペインに旅行してきたNから出た言葉
だ。
私は思わず驚いた。
というのもお客様の状況に応じて実際に
お会いしたほうが良いか、遠隔で進められるか
の判断を一つできるようになっていたからだ。
先月まではそんな判断はできていなかったし
状況が今回のようになっていたら私に判断を仰
ぐだけだったが、今回は私がいつもしている判断
と同じ判断をし提案をしてこれるようになってい
た。
成長を感じさせてもらえる市場麺だったなと思った。

一方私はというと状況からして起こる私の
反応をわかっているくせに、そのとおりに
(マイナスの)自己成就を果たしてしまった。

積極先方にも謝罪し別途対策を打った。

従業員が成長し、組織が成長していく中で私も
同じ間違いを繰り返さず、組織の成長よりも
さらに早く成長していく必要を感じた。

そしてみんなの成長に負けないように自らも
磨こうと思った。

よし!やるだけ!

息子を2つ目のサッカーキャンプに
送り出してきました。愛知から連続で
最終的には合計12泊13日。
12日間自宅に帰ってこないという
荒行です。
今のところ楽しんでやっていますが
親としてはいつでも心配です。
私はまだ金土日月と会ったから良いで
すが、奥さんは会うのは12日後。
奥さんは奥さんの荒行でもあります。

私が息子に時間をかけている中で
会社は会社で数字作りで戦っています。
先月くらいの数字はなんとなく見えてき
ているものの新しいステージに向けては
もうひと頑張り、もう一段階前の数字
を何とかする必要がありそうで、マーケ
ティング、営業チームも夏の荒行って
ところでしょうか。

現場は現場で採用、育成の課題があり
採用にも荒行を化しています。

中長期的にはいをヒリヒリさせている
のは財務でしょう。まだ知らない所
の費用もありますし(泣)

ウェブチーム、CSもしかりです。
この夏はみんな荒行状態かもしれません。

夏の荒行を経てみんなで強かな組織
強かな人間に一歩でも近づけたらと思います。

強かな経営者、強かな親を目指します。

よし!やるだけ!
松本2日目
今日は1年前のバルサキャンプで仲良くなった
1学年上の子に誘われ、U-9のミニサッカー大会
に参加してきました。
ミニサッカー大会といっても24チームとなかなかの
参加チーム数でした。

結果は残念ながら2位。
初めてのメンバー、慣れない場所、1学年上の子の
中で10得点1アシストとがんばったほうかなと思い
ます。
ただし課題はいつもの「遠慮してしまう」クセ。
上記の条件だけに1試合目はまさに「遠慮の塊」
でした。
結果1−0で敗戦。

そこから二人でまずは反省会。
コーチング&ティーチンスしながら導きます。

ちょっとコンサル現場っぽいかも(笑)
────────────────────────────
まずはコーチング
私 :「遠慮しないようにするためにはどうしたら良いかな」
息子:「積極的にいく」
私 :「積極的にって具体的には?」
息子:「うーん、具体的って?」
私 :「積極的にいくっていっても気持ちだけじゃわからないから
    行動にするんだよ」

ティーチングへ
私 :「例えばK(地域のチーム)だったらコーナーは自分で蹴ってる
    のに今日は何で蹴らないの?」
息子:「・・・・」
私 :「スタートでボールを出す役をやったのは何で。もらえば良い
    じゃん」
私 :「じゃあ目標ゴール数じゃなく目標シュート数を決めようか。
    何本くらい打とうか?」
息子:「3本」

コーチングへ
私 :「それで何点取れそう?」
息子:「1点か2点」
私 :「何点取りたいの?」
息子:「5点くらい」

ティーチングへ
私 :「じゃあ足りないよね。5点取るなら10本くらい
    打たないと」
息子:「じゃあ10本打つ」
私 」「よし、じゃあそれとコーナーも蹴ってみようや」
────────────────────────────
こんな感じで「積極的に」という意気込みから「シュート10本」
という具体的な行動に落とし込んだ結果

2試合目「4−0」1点勝ち
3試合目「3−0」2点(1アシ)勝ち
4試合目「6−0」4点勝ち(後半はバックへ)

1試合目で負けたチームが他で負け1位リーグへ
準決勝
5試合目「4−0」3点勝ち
決勝
6試合目「5−0」0点負け(泣)

最後こそ負けてしまいましたが、良いメンタルの
切り替えはできたんじゃないかなと思います。

仮にプロになるなら新たなチームにいくことも
多いし年上とプレーすることも多いし急造のチーム
で戦うこともあります。また1試合目に調子を出せな
くて負けてしまうこともあります。

そんなときに気持ちを切り替え目標を具体的な
行動に落とし込める子になってほしいなと思います。
そのために何度も何度もこのプロセスを繰り返そうと
思います。

よし!やるだけ!
上の息子と松本に来ています。
今日感じたのは

適度な気遣いの心地よさ

です。
一つはスーパーホテル。
息子が温泉好きというのと予算的なことと
リピート率が高いと言われているスーパー
ホテルを久しぶりに泊まってみたいと思い
宿泊。
部屋はやっぱり狭いながらも2段ベッドに
息子は大はしゃぎ。降りたり登ったりを
何度も繰り返してました。

言わずもがなでしょうが、環境整備されて
ます。
まずできるだけ温泉を使わせることで
アメニティを部屋に設置しない。
(エレベーター乗車口近くにあり)
アメニティを部屋に設置しないからその手間
(時給)が浮く。一方で徹底した睡眠へのこ
だわりをしめすべく多種多様な枕を並べて
(非効率)ます。

2つ目は洋食屋さん
松本での夕飯は息子が喜びそうなお店
ということで地元で有名な

どんぐり

という店へ。
・水はセルフ(だけどなにかこだわってる筒)
・カラトリー(おしぼり含む)はコップに
 入れてざくっと持ってくる
・メニューにない構成もアルバイトと思しき店員さんが
 OKの判断ができる
・注文から出来上がりが速い
・ボリューミー
・そして(普通に)うまい

と人気の理由を感じることができました。

どちらもベストではないですが中の上という
あるいみ家庭的、合理的、必然的な程度の
気遣いを感じさせられたなと思います。
よくうちの従業員が

「かばん持ちます」

と言ってくるが私的には重い荷物ながらも

「うーん、そこはいらん」

とか思ったりします。
一方で私を慕ってくれるLさんはこの
適度な気遣いがうまいなといつも思います。

うちのサービスは最上級を提供するものでなく
均一化された高品質を目指すものです。
その中には高級なおもてなしではなく
日常の気遣いこそ大事で学び、実践して欲しい
ものではないかと思います。

私も改めて学びます。

よし!やるだけ!
今日はなんとなく度量を試され、
器を広く持つように仕向けられた
一日だった気がします。

まず午前中は銀行で3時間足止め。
初めてのことをしたのである意味
こんなものかとおおらかな気持ちで
ぎりぎり取り組めました。
30代だったら血管が10本くらい切れて
いたかもです。

午後乗ったタクシー。
乗った瞬間車の中が蒸し風呂でした。
そんなタクシーを選び乗ってしまった
自分が行けてない、残念な人の思考法
であったかと思うので行けてない自分を
思い、冷静に対処。

その後は社内ごと、息子に関しての
突発的な出来事、想定外の費用発生
の予感などなどが同時に発生し
かなりストレスマックス状態へ。

まだまだ人間ができていないところを
露呈してしまったな(誰に?(笑))
と後から反省。

エナジャイザーで変動値が高いと
出ているのは単純に切れやすい、急な
変更に対する対処ができない、臨機応変さ
がないということ。そして短気。

会社はトップの器以上に大きくならない
と言われています。
おちょこからお茶碗くらいまでには
できたらと思います。
または幹部を含め溢れるしずくを
シャンパンタワーのように受けてもらえ
るようになれたらと思います。

よし!やるだけ!
実践経営塾第3講に参加してきました。
午後の諸先輩経営者の方々の話は初めて
お聞きしましたが、ある意味感動しました。
諸先輩方の話では言葉がきっちり揃っている
のを感じますし、「心得」の言葉を必ず
参照され、話をされるので、学ばれている
ことをしっかり感じさせられました。

特に宮川商店の星社長の環境整備の話は
圧巻でした。

同じトップとして徹底の度合いの低さを
感じましたし粘り強さも足りないなと感じ
ました。

・環境整備はヒットしなくても儲かる仕組み
・一歩、一秒、一工程、一関節、一聞き、一円
 の削減

も含め環境整備への明確な体系を初めて知り
気持ちが新たになったなと感じました。
そしてアルバイトを含めた改善活動の徹底
の凄さ、また仮説検証のある意味楽しそうな
雰囲気も刺激を受けました。

また、諸先輩経営者の方々との会話より

「もしかして間違ってるのでは?」

という事に気づき、やっぱり間違っている
点を師匠よりお聞きすることができました。
早速幾つか新たな取り組みをするとともに
辞める取り組みも決めました。

実践経営塾3回目の参加ながら、MQSに
関して分析するとあまりにも自社のレベルが低い
ことを再認識させられ、あと最低5年は参加
する決意を新たにしました。

強かな会社にしていきます。

よし!やるだけ!
情報伝達の難しさを痛感する日々です。
たかが情報伝達、されど情報伝達。
人数的にみんなが同じ方向を向くようにする
のがこれまでと同じやり方ではダメなのかな
と感じています。

お金だけでも動かないし、伝えただけでも動
かない。

私一人が騒いでもダメだなと思っています。
役員、統括、リーダー、上長の強力が必須でしょう。

そして上から率先垂範しなければ当然
その下はやらないでしょう。

組織全体が同じ方向に向いていけるように
再度情報の伝達方法を考えなおす必要がある
と感じています。

情報伝達の仕方、今重視している事の共有の仕方
を再構築します。

よし!やるだけ!

上の子が今日からサッカー三昧ですが、そんな
上の子が最近はまっていたのがwii uのボウリング
です。

最初こそ自己流で上手くやっていたものの、徐々に
自分が右に流れちゃうくせが強く、下の子にも
負けるようなスコアになっていました。

私の助言に全く耳を傾けず頑なに自己流でやり続け
ていたんですが、昨日くらいから少し助言を聞き入
れていき、スコアが伸びるようになりました。

右に流れるクセは直さず、それでもスコアを取れる
ようにしたところが鍵だなと思います。

誰でもそうですが、直せることと直せないことがある
と思います。私自身もスタイリッシュでカッコ良い
ビジネスに憧れますが、どっちかというと鈍くさく
不器用で泥臭いビジネスしかできないのかなと思って
います。

自分の特徴を認識しそれをどう活用するか

それを早く考えられた人こそうまくいくのかなと思います。
43年生きてきてまだまだ知らない自分の特徴があるんだろ
うと思いますが、多くの体験を通じて自分の特徴を認識し
活かせるようになっていけたらと思います。

よし!やるだけ!

明日から上の息子にとって怒涛の
夏休みが始まります。
夏休み6週のうち5週がサッカーキャンプ
でほぼ家にいません。
サッカーのスキルはまだまだだし同年代
でも上を見たら星の数以上に沢山上手い
子はいるけど、子供の可能性は甘く見ちゃ
いけないとも思っています。

費用と手間と最低限の対策はしてどこまで
行けるか、ひとつの実験でもあります。

以前のサッカーキャンプでは思いがけず
優秀賞を頂きました。本人から

「行けるかも」

と聞いていたんですが、正直

「いやいやいや、何言っちゃってるの」
くらいだったのですが、獲得できていた
経緯があります。

今回はむしろおもいっきり狙うように
伝えていますし、本人も自覚していますし
ある意味追い込んでいったところもあります。

これからどんどん襲ってくるであろう沢山の
プレッシャーに耐えられるように。
期待したら期待した結果を残せるように。

プレッシャー、期待、不安、孤独との
戦いを今から演じられるか、練習です。

私のやれることはやったので
後は本人次第。

よし!やるだけ!
練習後の饒舌さ
夕食時の晴れ渡る笑顔
風呂場から聞こえてくる鼻歌

相当気分が良かったのかな、上の子。

雷で主軸としているチームの大会が
中止になり、行けない予定だった
別のチームの練習に参加してきました。

ドリブルを中心とした練習と時折
ある競争、そして緊張感のある
ミニゲーム。

全てうまく行ったわけではないが
なんとなく気持ちが晴れたのかな。

一方で晴れ渡った笑顔は「タダ」では手に
入らない。基本的には苦労とセット、過去の
苦い経験とセットじゃないかとも思います。

親がすべきことは晴れ渡る笑顔をどれだけ増
やせるかという思いと同時に、苦労をギリギリ
まで背負わせることかもしれないとも思いま
した。

とりあえずたくましく育てます。

よし!やるだけ!
「パパ、今日スパイク忘れた」

と別行動でグラウンドに入った私に
上の子が言いに来た。
どうやら昨日の練習のまま靴を入れ替
えず体育館用の靴しか持ってこなかっ
たようだ。

ちゃんと言いに来たのはえらいが忘れ物
が多すぎる。

過去にレガースは2回も忘れている。
基本的に自分で用意させ、親がチェック
しているがそれでも漏れてしまった。
ある意味親のせいでもある。

忘れ物がある原因は私の仮説としては
環境整備だと思っている。会社ではやっているが
家では野放し気味だ。
特に息子のサッカー用具は沢山あり、用具入れ
にぐしゃっと入っている。

毎日練習で慌ただしいのはわかるが、整理整頓
はちゃんと出来るようになってほしい。なぜなら
サッカーでもやることを整理整頓したり、チーム
メイトを整頓したりすることが大事だからだ。

奥さんと協力してやるしかないかな、環境整備。
息子が夏休みでほとんどいないのでその間に
やれたらなと思います。

ついでに私の荷物もまた増えてきたのでやります。

よし!やるだけ!

今夜は東京からコンサル(女子)が一人大阪に来ていた。
せっかくだったので6人で軽めに飲みに行くこと
に。
話を聞いているとどうやら彼女は大阪のコンサルの家に
泊まって連休を一緒に過ごすようだった。

昨年から経営計画書で示した旅費規定によって
東京と大阪で出張する際は社内で泊まりあったりする
ケースが本当に増えたなと思う。当初は単純に金銭的
なメリットを享受すべく泊まり合っていただろうに、
今となっては泊まり合うことをきっかけに仲良くなったり
コミュニケーション頻度が増え、仲良くなったりしているな
と感じる。

また社内同志での泊まりではないケースで知人や親族
がいる場合があるが、その場合はその場合で新たなコミュ
ニケーション機会になったり、仕事上で刺激になったり
しているようだ。

旅費規定は当初金銭的なメリットしか考えていなかったが
副次的にコミュニケーション頻度が増えるとはなんてよく
出来た仕組みなんだと改めて思った。

仕組みを作るとき、金銭的なメリットも大事だがコミュニ
ケーションについても盛り込めるように考えられたなと
思った。

よし!やるだけ!
個別面談で

「最近A(ネットワークビジネス系)の
勧誘をマチで受けるんですが、どうなんで
すか?」

と相談された。
渋谷で待ち合わせをしていたら、声をかけられ
気がつくとAの話になっていて、今度は友達を
紹介するからおいでよと言われたとのこと。

Aやネットワークビジネスに関しては特に
どうとも思うことはない。ある意味一つのビジネス
の方法なのかなと思う。

一方で思うことはある。
ネットワークビジネスじゃなく普通のビジネスでも
街で声かけちゃうくらいの意気込みでやれば相当
上手くいっちゃうんじゃないかということだ。

なぜネットワークビジネスだと街で声をかけられ
通常のビジネスだと街で声をかけられないか。
そもそもそれがおかしい。

同じような例としてパチンコ屋さんに開店前から
並んでいる人についても思う。
会社が開く前から並んで待ってるくらいの情熱があれば
普通に仕事がうまくいくはず。

きっと弊社の従業員を勧誘したAをやっている人は
売れない人なんだろうと思うが、熱意は買えるかな。

個別面談してきたうちの従業員に私はこういった

「次勧誘されたら僕を紹介して。で逆スカウト
 かけるから。そんな仕事に熱意があるのに
 稼げてないならうち来れば良いじゃんかって」

この話をしたら個別面談をしてきた彼は声を
掛けられるのが楽しみになったらしい。

私もそんな彼にあって逆勧誘してみたい。

あ、東京で中途採用も急募です。


よし!やるだけ!


環境整備では気づく力の大切さを
感じましたが、今日は気づかせる力
も大事だなと感じることがありました。

昨晩の22時に40人強のグループLINE
で私の明朝のスケジュール変更の連絡
がありました。
0830出社を0800にするというもので
した。
弊社のグループLINEは知る人ぞ知る
急流のごとく流れの激しいLINEです。
急流ということと、自分のスケジュー
ルを管理しておらず頼りにしているの
はグーグルスケジュールに入っている
情報でカレンダーには反映されていな
かった結果私は見逃してしまい結局出
社が0830。
0800に出社してもらった人に迷惑を
掛けてしまう事になってしまいました。

私の気づく力が弱いのもありますが
一方で情報伝達側の気づかせる力と
言うのもあるなと思いました。

なんとなく情報伝達者を責めてるような
内容になっているかもしれませんが、す
いませんそんなつもりはないです。

私自身情報伝達を受ける側でもありますが
むしろ発信側になることの方が多く
私の気づかせる力の弱さによって気づいて
もらえないような状況になる時もあるだろ
うなと思ったのです。

気づく力を磨きながら、情報発信者として
気づかせる力を磨く必要性を感じました。

気づかせるには

・発信する媒体
・タイミング
・頻度、回数
・場作り
・文章

などなどいくつかの要因が絡むことでしょう。
会社全体で気づく力と気づかせる力を磨けば
隙のない「強かな組織」へと一歩近づけるのかな
と思います。

気づく力、気づかせる力を磨きます。

よし!やるだけ!

今日は毎月恒例の環境整備点検でした。
今日は弊社古江も同行しての点検でした。
たかがオフィススペース、されどオフィススペース。

大阪も東京も100点/120点

という残念な結果でした。
特に大阪は同じ項目が2ヶ月連続で

「?」

という残念な結果。
東京は会社の重要ポイントである
掲示物でまさかのミスという残念な結果
でした。

みんな頑張っているんですが、最後の詰めが
甘くなっているところがあるのかなと思います。
また武蔵野の高梨さんからも一言頂きましたが

「異常値に気づく」

事ができていないなと思います。
来月こそは意地を見せて欲しいところです。
辛抱強く期待してます。

よし!やるだけ!

「『あとはハッタリをかませるようになれば』
と上司に言われました。ハッタリってどうやったら
よいですか?」

と個別面談した従業員から言われた。
改めてハッタリをどうやるかと言われると

・見た目
 髪型、体型、服装、立ち振舞、眼光
 顔つき、持ち物

・しゃべり
 事例、四字熟語活用
 カウンタートーク、イニシアチブ
 バリエーションに富んだ相槌
 臨機応変な回答

・知識
 浅く広い各種業界知識
 専門領域の深い知識と経験

思いつくだけでもこれだけあるが
きっと他にもあるだろう。
ハッタリをかますと簡単に言うが一番難しい
のがハッタリをかますことなのかもしれない
とさえ感じた。

つまり若手にとってはまだ無理なものなのか
もしれない。お金もかかるし。

経営の原則に則り、最小の手間で最大の効果
を狙うなら断然

「専門領域の深い知識と経験」

が簡単だと思う。
ハッタリの効かないコンサルほど、

「専門領域の深い知識と経験」

をどんどん積み上げ、お客様から最低限の
信頼を形成してもらえたらと思う。
私は少しでも薄っぺらな自分をカバーすべく
みんなの広告塔としての役割をとしてハッタリ
を少しでも張っていきたい。

よし!やるだけ!

採用活動のプロセスはマーケティングと一緒
と思いながら、意外にも私だけの中で終わっ
ていたなと感じています。

そして改めて感じたのは、採用担当もマーケ
ティングについて学び、そのノウハウを採用
に活かすようにすべきだと感じました。

先週早速1冊読書をお願いしました。
もう少しベタなマーケティング関連の本で
共有してもよいかなと感じています。

弱小企業にとってマーケティングこそ生き残る
術だと思うので、採用活動に積極的にマーケティ
ングノウハウを投入していきます。

よし!やるだけ!

東京:中途採用募集
今日は息子の誕生日祝いを5日早めに
やりました。
サッカー大好きな息子ですが、最近は
隣の同級生宅でゲームにはまってると
の情報があり、もしかしてゲーム欲し
いのかなと話を振るとやっぱり欲しい
らしく、買いに行き、そして設定。

設定、いやあこんなに時間がかかると
は思いませんでした。
なんかよくわからないけどゲームを始
めるまでに1時間位かかったかも。

当初wiiの売りは複雑に行き過ぎたゲーム
世界でシンプルに楽しめるだったような
気がしますが、残念ながら私は感じれな
かったです。
私がアホ過ぎるだけかもしれませんが(笑)

シンプルでいることって難しいんだろうな
と感じました。

弊社のサービスもできるだけシンプルにと
思いこしらえました。

1プライス、1サービス、リピートビジネス

どこまでこのまま行けるかわかりませんし
これでよいかわかりませんが、シンプルで
あるかは常に自分に問いながらビジネス、プ
ライベートともにいれたらなと思います。

よし!やるだけ!

コンサルタントの現場スキルとして
大事だなと感じるのは、事例を話せ
るかがあるなと思う。
それも単に事例を話すのではなく
相手に合わせて事例を使えることが
大事だ。

例えば学生なら部活でやっていた
スポーツを使う。

「真似をするのは難しいことです。
例えばあなたはネイマールのような
ドリブルが出来るか?できないでしょ?
つまり、真似をするにはスキルが要る
ということです」

例えばウェブの話を建設会社の方に
話をする時の例
「ウェブも建設業界も上手くいくための
登場人物は似ています。大規模な建設
なら発注者、ゼネコン、そして発注者に
アドバイスするコンサルタントが中心
でしょう。ウェブでも発注者、儲かっている
サイトを知っているコンサルタントやプロ
デューサー、制作者が必要です。」

事例は相手にイメージしてもらうために
使うわけだから相手の土俵での事例を
使う必要がある。

お客様先への訪問で一つでも事例を学び
事例を使えるようになってもらえたらと
思う。

私も社内のみんなや学生に伝わりやすい
事例をどんどん仕入れていこうと思う。

よし!やるだけ!

今日はある大学の合同説明会に
参加させていただきました。
学生から離れて早20年。今の学生
の気持ちや考えていることを少しで
も感じれたらと思い参加させていただ
きました。

説明会も後半に差し掛かった所
一人の学生が混ざってきました。

・弊社のことをよく調べてきている
・積極的に質問する
・快活に話す
・自分のマイナス側面をさらけ出す
 のがうまい

一言で言えば良い人材そうだなと
感じさせる人でした。
彼は第一志望に内定をもらっている
もののそれで良いか迷っているという
ことでまた就職活動を始めたとのこと
だった。
理由は仕事がワクワクしない。成長できる
か心配などなど。。。

内定先は上場企業。
今の世の中何があるかわからないが
上場しているということは厳しい審査
基準をクリアした日本を代表できる企
業と言える。

安定はしているものの成長と刺激は
あるか?

と考えてしまったようだ。
そして助言を求められたので私なり
の助言を伝えた。
助言とは別にして言えることは

・安定だけではつまらない
・刺激だけだと不安になる。
・安定の中にも刺激的なことがある。
・安定という基盤があるからこそ
 やりがいを感じることができる。

そんな社会人人生が良いんだろうと私は考える。
弊社のビジネスもできるだけこの考えに基づき
構築しているつもりだ。

まだまだ発展途上の弊社だが今の学生の
考えや価値観や気持ちをよく汲み取りながら
安心して働ける職場づくりに磨きをかけられた
らと思う。

よし!やるだけ!
東京で電車に乗ると必ず見るのが
乗車位置案内の掲示板。確か主婦
の発想でできたビジネスだったか
と思う。
こういうビジネスプラン、大好き
です。
なぜなら技術的に難しさはなく
気づきだけで生まれているもの
だからです。

弊社の従業員と同行している時に
いつも感じるのはこの素晴らしい
乗車位置案内の掲示板にさえ気づ
けていない。という事実です。

環境整備の一つの効用として
「気づく」力が磨かれると思って
います。しかし弊社では私を含め
まだまだ気づく力が弱いんだなと
痛感します。

誰でもが気づく力が強ければ気づく
ことができ、まだ気づけていないビ
ジネスはまだまだ沢山あることでしょ
う。

環境整備を通じて私も気づく力を
磨いていきたいと思います。

よし!やるだけ!
最近現場からの声で
競合が弊社の悪口を言っている
という話を聞きます。

弊社では経営計画書のP25

「お客様への正しい姿勢」

の10で

「ライバル会社の悪口は言わない」

「O社もL社もV社もW社もF社も立派
ですね。我が社も負けないように頑張
ります」

と言う。
と方針を出しています。
7月以降より一層我が社も負けないよう
に頑張りたいと思います。

よし!やるだけ!

今日はいくつかの場面(お客様や社内)
でコミュニケーションを取る機会があり
ました。

今日感じたのはコミュニケーションの
ホットポイントは必ずあり、それを探り
ながら話すしかないということです。

コミュニケーション能力が高ければコミュ
ニケーションのホットポイントを探り当てる
のが上手く、会話も弾み、普段聞けない話
や商売上メリットがある話になるんだろう
と思います。

コミュニケーション能力が低ければ話題の
振り先が相手とうまく噛み合わずホット
ポイントに至ること無く終わったりするん
でしょう。

ホットポイント=盛り上がれるポイント
にたどり着くための方法の一つには事前
情報収集があります。

相手のことを知り今の近況を知りヒット率を
あげることができることでしょう。

もう一つの方法は自分が先に少し話しにくい
情報を提供し話の深さを一気に深めてしまう
という方法もあります。こちらは自分がさらけ
だすことで相手もさらけ出そうと思うことで
しょう。ただし相手が興味が無いことであれば
盛り上がらず外す可能性があります。

やはり王道は相手の情報を事前に収集しておく
事になるんだと思います。

明日もいくつかの場面でコミュニケーションを
積極的にする場がありますが相手のホットポイ
ントを探し、少しでも相手のことを知ることが
できるようにできたらと思います。

よし!やるだけ!
今日も上の息子は大会。

「準優勝」

準優勝おめでとうと言ったら
泣いて怒られた(笑)

優勝を逃したのがよっぽど悔しか
ったんだろう。また自分が活躍でき
なかったせいで負けたこともよくわ
かっている。

私は心のなかでよし!と思った。
1年生の頃は決勝どころか予選敗退
ばかり。冬くらいから少し力をつけ
てきてしばらく負けなかったが、ここ
2日ほど調子に乗れず、点も取れず、、
本人もわかってることだろう。

以前なら準優勝でも喜んだかもしれ
ないが、勝てる相手で準優勝はすでに
嬉しくないタイトル。

優勝しか喜べない体になってくれたな
と思う。

うちの会社でも去年のお客様増加件数
でも十分伸びているわけだが、それだ
けじゃ盛り上がれない会社になっている。

私も4年前から体重を8キロ落とし、維持
している。しかし2キロでも増えようもの
ならショックしかない。4年前から比べたら
まだ6キロも落ちてるのに。
今より体重を落とし、体脂肪を落とすこと
しか考えられない。

息子も、会社も、私も、その先を目指して
いきます。

よし!やるだけ!




受けた恩は石に刻み
掛けた恩は水に流す

とは師匠の言葉。
同じように

負けた試合は石に刻み
勝った試合は水に流す

じゃないかと思った今日の息子の参加した大会でした。

勝ったら喜んで祝う。
負けたら負けた理由を振り返り
課題に取り組む。
(勝っても課題に取り組んで欲しいですけど)

私はそういうタイプです(笑)

最近は決勝で負けることはあってもその前に負けること
はなかったのですが、予選から不調。得点も6試合で
4得点とここ最近にない低調さ。
結局準決勝敗退で4位。

疲れが貯まると下唇にヘルペスができるんですが
しっかりできており、疲れがたまってるのかなとは
思ったのですが、、、

過酷な環境に置くのがテーマなので調度良いかな、、、

とりあえず明日も試合みたいなので課題は課題で
気持ちは切り替えて、少しでも疲れを取り試合に
望んでくれたらと思います。

よし!やるだけ!
今日は幹部を中心に経営計画資料で
現状の数字を確認しました。
数年前からは信じられないほど数字
で共有できる会社になったなと我社
ながら驚きます。
また数字で共有しているので意思決定
に関しても意味付けが明確で説得力が
違うなと感じます。

◯◯が多そうだからやろうか

ではなく

◯◯がこれまで月間◯件だったが先月
は◯件だった。今月は早くも◯件にな
ったからやろうか

下半期はランチェスター戦略に従い足
下の敵を「徹底的に」闘いながら会社
として重要視しているエリア戦略もより
徹底していく

という方向性の共有がやりやすかった
です。
数字で現況のトレンドをしっかり把握
共有し、選択と集中でフォローし、一気
にステージをあげられるようにできたら
なと思います。

攻めます。

よし!やるだけ!


人間は、良いことも悪いことも繰り返せば上手になる


武蔵野様 実践経営塾第2講で思い出させていただ
いた言葉です。

弊社では今期より実行計画書作りをやっています。
欲張りな私はどうしても良い実行計画を求め、みんな
が作ってきた計画に承認をなかなかしませんでした。
しかしよく考えてみると実行計画書作りは今期から始
まり、上期、そして下期で2回目。
みんな忙しい中で慣れない実行計画作りをしてきてい
るわけです。

まずは実行計画を作るという文化を根付かせ、良いこと
を繰り返すことで上手くなっていくことを重視したほう
が良いんだろうと気付かされました。

大事なことは今期だけでなく来期、再来年期と作り続け
上手くなっていくことです。
そのうち中身も伴ってくることでしょう。

実行が見えないものや中身が無いものは別にして計画
どおり進められれば少なからず会社も良くなるわけです。

良いことをあっさりしつこく続けられるように
サポートしていこうと思います。

よし!やるだけ!



留まることは退歩である

とは武蔵野の小山さんの言葉。
そしてそれを人事評価にしっかり
組み込まれているのがすごいなと
感じています。

弊社でもここ2ヶ月ほど昨年より
は1段上に登ることができているな
と感じています。去年までですと
そもそも10月くらいにようやく1段
上に上がり、しばらくそこに留まる
というパターンでした。

今年はあえてもう一段昇ることを
意思決定しました。普通に試算すると
今の力でもあと2段くらいは登れるなと
個人的には感じています。しかし私が
感じたら登れるというものでもありま
せん。

古江さんが感じ、マーケティングチーム
が感じさせ、営業、コンサル、そしてCS
、財務、人事が感じていってようやく
登ることができるんでしょう。

どれだけ早く登れるイメージを共有できるか
で登れるかどうかが決まります。

留まることは退歩である。

今のペースは驚異的ですがまだまだポテン
シャルはあります。
今年はもう一段登れることの共有を

「あっさりしつこく」

やれたらなと思います。

よし!やるだけ!
武蔵野様 実践経営塾第2講では
組織プロフィールを作成します。
私だけ作成しても良かったのですが
折角の機会なので幹部にそれぞれ
プロフィールを簡単に書いてもらい
ました。

大体予想通りといえば予想通りで

・組織的価値観はおおよそ一致している
・ロイヤルカスタマーはバラバラ
・強み弱みに関する認識は私よりもみんなのほうが
 よくわかってるし一致度も高い
・競合に関しては主要なところは押さえられている

という感じです。
講義では詳細のプロフィール作りもやった
わけですが趨勢を書き出しているとどんどん
心配事が出てきました。
いくつかのことは早速社内で展開しましたが
みんなの趨勢(懸念事項)も本来は共有し
現場の懸念事項をもっと意思決定に反映できる
仕組みにしていけたらなと感じました。

よし!やるだけ!

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