鈍足でもかけっこで勝つには?を考える

うちの上の子はお世辞にも脚が速いとはいえない。
はっきり言って遅い。
そして彼も自覚していて劣等感さえ持っている。
サッカーチームでタイムを計測すればいつも
一番遅いタイムだ。

そんな足の遅い彼が今日の運動会では見事に
1位を獲得した。

当然急に足が速くなったわけではない。
本当はちょっと速くなってほしいが今日は
とりあえず1位になるための策を授けた。
結果として1位を獲得することが出来た。

小学生低学年で鈍足でもかけっこで1位になる
のは多分相当簡単だと思っている。そもそも
真剣に考えて親が策を授けることはないだろう。
そしてその策は決して難しいことではなく
人生で一回も考えたことがなく、がんばったこと
がない大阪コンサルメンバーKでもイメージ
することができたくらいだ。

これが小学生低学年のサッカーでも6ヶ月位
あればかなり上手くなり、そこから策を得れば
強いチームになるのと同じではないだろうか。

誰も真剣に勝とうと思っていないところで
勝つのは難しくない。少しだけ真剣に考え
少しだけ事前準備をすれば勝つことができる。
かけっこなら1秒速ければ勝てる。

同じように誰も勝とうと思っていない場が
大人になってもある。大阪コンサルメンバーK
さんが今日やっていた草野球も確かにそうだが
実はビジネス、仕事でもそうだ。
案外真剣にやっている人は少ないと思う。

社内でキャンペーンをやっても発破をかけら
れた人がたいてい優勝する。ある意味出来レース
かもしれない。
ビジネス書も月1冊も読まないビジネスマンが
大半だ。

そんな誰も真剣に仕事してない中で真剣に
仕事をするとはどうするか?
それはまずどうしたら勝てるかを考えることだろう。
そして考えたことを試していく。
10試すつもりで試していけば3つめか4つ目の試みで
大体うまくいく。それくらい簡単だと思う。

そしてだいたいこんなことはビジネス書を
読めば書いてある。しかし誰もやらないから
勝てるのだ。

勝てば勝ち癖がつき、そのうち勘違いして
そしてそのうち真実になる。

明日からもちょっとだけ策を練りちょっとだけ
頑張りたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年5月25日 23:42に書いたブログ記事です。

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