譲る気持ちと譲らない気持ち

週末はここ1年くらい定番の息子のサッカー三昧です。
今日は午後から3試合。
強豪チームが多い中3勝は良かったもののそのうちの
2試合はもうひとつでした。

少し変わったのは2試合目の後半から。
今日来る予定ではなかったコーチが来ていて
急遽ベンチに入ることになりました。
ベンチに入る前は一緒に試合を観戦していて
うちの子に関して最近感じていることを共有
しました。

どうやらすこし譲りすぎている
とのことでした。確かに今日は
ボールの保有率も低いしそもそも
1試合目はシュート0本。当然0点。
ドリブルも一切ありませんでした。

コーチからはパスサッカーだから
と言われ、ある意味素直にパスを出すものの
他の子からはパスは回ってこず(笑)。
逆にアシストはしっかり出来ていました。

それでも良いのですが、譲りすぎていて
プレーが緩慢、どうしても待っている
動作が多くなっていました。

3試合目は私もキツ目のおまじない?を
かけたこともあり、貪欲なプレーで
先日ひさしぶりに負けたチームに3−0
3得点で勝ちました。

パスサッカーだと確かに「俺が俺が」
だけではダメで周りを見てパスを出すことが
求められることでしょう。

一方でパスの受けもままならない中で
パスを出し続け、パスをくることを待って
ポジショニングしていてもパスは
こないしパスも活きてこないなと思います。

かといって一人で持ち込めばよいわけでもなく
一人で強引に持ち込み流れができる時もあります。

譲る気持ちと譲らない気持ち、両方を併せ持つ
必要があるんだろうと思います。

これはサッカーだけでなくてビジネスでも
そうですし社会でもそうでしょう。

どちらかだけではダメなことは確かで
両方保つ必要があり使う場面が大事です。

その辺をサッカーを通じて学んでもらえた
らなと思いますし、私もサポートできたらな
と思います。

よし!やるだけ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1459

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2014年5月18日 22:41に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ETCをベンチマーク」です。

次のブログ記事は「ダラダラしてしまってるなと思ったら」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ