1打合せ1伝達

今日は月に数回だけあるお客様先への
同行訪問でした。
そこでの話です。
打ち合わせが始まり1時間くらいたったころ
打合せに参加していたお客様のお一人が

「◯◯◯◯◯◯◯◯ですよね」

と発言しました。
その発言を聞き私は

伝わったと確信しました。
1時間の打合せの中でお客様が発言した
言葉を私はタイミングやニュアンスを
変えながら4回から5回程度伝えました。
少し極端な事例も織り交ぜたりしながらも
伝えたかったのは1つのことです。

1回の打ち合わせ沢山の事を伝えません。
基本的には1つです。
そしてあっさりしつこくお伝えしながらも
伝わったかどうかをいくつかのお客様の
反応で確かめます。
その内の一つとして

お客様の口から私と同じ発言が出始める

があります。

1)1回の打ち合わせで伝えることは一つ
2)1回の打ち合わせで伝えることをあっさりしつこく
  何度も登場させ、伝える
3)伝えたことが伝わったかどうかの確証を
  得られるなんらかのリアクションを仮説立てし
  得られるまでお伝えし続ける

社内外を問わず、打合せでは1つのことを伝える
事に集中します。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年5月15日 22:17に書いたブログ記事です。

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