自立に追い打ちをかける

GW中に激痩せしてやろうと思ったら
体重微増中で危機感。

ダイエットを兼ね夕方上の息子のサッカー
の足技を軽く教わった。

で、できない。

トウタップがしんどい。
スピードが違いすぎる。
トウタップインサイドとかアウトサイドとか
全然足がついていかないし、それ以外も
ほぼ出来ない。

本を元に丁寧に教えてくれたものの体重
微増中のパパには、息子の教えに答えられる
足腰を持っていませんでした。すいません。

改めて息子が進んでる世界の凄さを体感
しました。

驚きは足技だけでなく、思考でも感じます。
運動してないからと軽く散歩してみたり
決意を書いてみたり、親の機嫌をとってみたり。

かと思えば

「今日はそんな気分じゃないねん」

とサッカー仲間が回転すしに行ったにも
かかわらず自分の主張をしてみたり。
いよいよ子供扱いできないなあと感じます。

従業員にも言っているように残念ながら
親は先に死にます。そしてそれが自然の流れで
親が望む数少ない望みでもあります。
それまでに自立しようと伝えています。

息子にとっての親は私。私の望みは私が先に
死に息子たちが死ぬ。その順番です。
そしてそれまでにしなければならない私の
役割は子どもたちを自立させることであり
世知辛い世の中という荒波に飲まれないように
することだと思います。

そういう意味では今から息子たちをどんどん
荒波の一端を感じさせ、精神的にはどんどん
自立できるように導けたらなと思います。

私も奥さんもちゃんと子離れすべく遊んで
もらえなくなる心の準備もしときます。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年5月 5日 23:56に書いたブログ記事です。

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