技でなく心を磨く

「毎朝練習するのは技術を磨いてい
るんじゃなく心を磨いてるんだよ」

毎朝6時に起きて30分弱サッカーのかる?い練習
が上の子の日課だ。
毎日サッカーの練習があるから体も疲れ、
朝6時に起きるのは辛いようだ。それでも
マジメなので毎朝ドリルして練習している。
すごいなと正直思う。

小学2年生に求めるのはある意味酷な話だが
もし仮に彼が本当にプロを目指すなら、起こ
されてやるのではなく自主的に起き、決まっ
た時間に練習を始められるようになってほし
いと思う。

子供のサッカーの世界に足を突っ込みだして
感じるのは

「コーチレベルでも相当うまい。」

だ。正直素人の私から見たら違いなんて感じ
ない。多くの武勲を持っているコーチも沢山
いる。インターハイ出場、優勝なんて話も結
構聞く。

一方で長友のように大学出た後から開花
したなんて話も聞く。

じゃあプロになった人とそうじゃない人と
何が違ったかというと

「なろうと思う心」

じゃないかと思う。
技術も大事だけどなったろと思う心や
なれるようにコツコツやったろうと思える
心やうまい人を見て折れない心

そんな心が大事なんだろうと思う。

朝練習を30分しなくても毎日練習してるん
だからおそらく大きな違いは生まれない。
しかし続けるのは

「続けてやるという行為を通じて心を磨く、
鍛えるため」

だ。

小学2年生にそんなことわかるのか?
と子供扱いをせず大事なことを何度も
続けて伝えていき夢を実現できるように
なってくれたらなと思う。

私も私の夢を諦めない。
みんなの夢も少しでも叶えられるように
心を磨きます。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年4月30日 23:37に書いたブログ記事です。

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