プロになるための練習はもしかしたら違うかも・・・

息子に今してあげるべきことは
もしかして違うんじゃないか?
とふと気がついた。

上の子はプロサッカー選手になりたい
ということ。そこで親の本気を見せるべ
くお金と手間とを注いでいる。

アメとムチで日々練習し親のムチャぶり
にも耐えてきた。課題は多々あるものの
結果として1年間で見違えるほどうまく
なった。

しかし違うかもしれない

そう感じ始めた。
というのも今のスタイルの練習は果たして
いつまでできるかと考えるとおそらく
あと1年か2年が良い所ではないだろうか。

そこから先も今と同じようにスクールと
チーム練習である程度うまくなるだろう。
しかしプロサッカー選手となると受け身で
練習をしているだけではきっとなれないの
ではないかと感じている。

では何をしなければいけないか?
子供には難しいかもしれないが

・自分で自分の課題を見つける。
・課題にあった練習をする。

これを自分でできるかどうかではないだろうか。
ということは身に付けるべきスキルはもはやサッ
カーではない。

自分を振り返ったり、課題認識したり
それをどうクリアしていくかの仮説立て
をしたりするスキルだろう。

今のうちに習慣化しておけば自走でき
仮に私の関与が下がっても自分がプロを
目指す限りかなりのレベルまではいける
のではないだろうか。

単に練習をやるだけでなく親の関与が下
がった時自分がどうして行ったらよいか
考えられるトレーニングを少しやれたらと思う。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年4月27日 23:07に書いたブログ記事です。

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