自信をもつきっかけ作りをサポート

「あと10分やる」

あと10分やるが3回から4回くらい続いただ
ろうか下の子が突然ワンバウンドリフティ
ングをやり始めた。その前からワンバウン
ドリフティングを意識した動きをしていた
が、いやそれは違うだろうと思っていた。

なぜなら下の子はひたすら人の言うことを
聞かない。自分がやりたいことをとことん
やる。こだわりが強い人だ。こちらからの
提案が受け入れられることはこれまでほと
んどなかった。

しかしどうやらワンバウンドリフティング
をやろうと決めたらしい。

朝のサッカー2時間、午後一の体操1時間
その後のサッカー1時間の後、ワンバウン
ドリフティングを30分以上練習してただろ
うか。

私もここぞとばかり褒めまくり、一緒に
数を数え、全力でサポートした。

上の子は知る人ぞ知る引っ込み思案で自信
のない子だった。人見知りが激しく、怖がり
ですぐ泣いていた。
ちょっとしたいじめにもちょくちょく合っていた。
小学校に入っていじめられないか心配していた
ほどだ。
しかし気がつくと強い子になった。
いくつかのきっかけがあり、自分はできる
んだと自信をつけていったのが大きいんだろう。

自転車に人より早く乗れた
25メートル泳げた
リフティングがうまくできた
縄跳びで2重飛びができた
一人で泊まった

小さなきっかけで自信をつけていき、外交的
になり友達と仲良くしたり年上の人とも普通に
交流できるようになった気がする。

下の子は若干発育が遅めだ。
4歳ながら言葉はたどたどしい。それはそれで
かわいいがやっぱり心配だ。
上の子と同じように自信をつけさせるきっかけ
を作りたい。それもいくつかの要素で。

自転車は補助なしが乗れるようになった。

今は泳げるようになることとやっぱりサッカー
だろうか。

こう考えると勉強ができるようになるってあまり
自信につながらない気がするなあ・・・

下の子が自信をつけることもやりすぎないように
あっさりしつこくサポートしたい。

よし!やるだけ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1430

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2014年4月20日 00:25に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「区別します」です。

次のブログ記事は「線で見せられる向き合いたくない現実」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ