相手の立場をやってみる

「じゃあ今日はパパがキックするよ」

恒例の上の息子との朝練習。
いつもは当然上の息子が
練習するわけだが、思いつきで
私がやると言い出してみた。

きょとんとした顔をしながらも
ボールを投げる側になってちょっと
照れ笑いする息子。

キックをしてみる。
難しい。当然だ(笑)。

同じようにやらされたことがある。
某サッカーキャンプで子どもたちが
やるスキルチャレンジを大人がやっ
てみましょうということでピッチに
立ちやり始める。

当然出来ない。

「出来ませんよね?言うのは簡単で
実は子どもたちは難しいことをやっ
てることを理解してください」

と言われた。
個別相談で

「コンサルの事がまだまだ理解できない
がどうしたらよいか?」

と聞かれた。
私の答えは

「とりあえず同行してみようか」

百聞は一見にしかず
百見は一行にしかず

聞くよりは見る。
見るよりは行動する。

もっと行動していき、相手の立場
になってみて共有します。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年4月16日 23:23に書いたブログ記事です。

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