嬉し懐かしだったこと

今日は一つ嬉しいことがありました。
2年前頻繁に利用していたあるホテルチェーンが
ありました。駅から近くて本当に利便性に富んだ
ホテルでした。
月14、5日程度宿泊していたため、ホテルのフロント
の人とも顔見知りになり、いつしか

「お帰りなさいませ」

と言われるまでになりました。
その後弊社の状況も変わり、私も泊まるホテルが変わ
りましたが久しぶりに同じホテルではなく同じチェーン
のホテルに宿泊してみることにしました。

ホテルのエレベーターを降りるなり

「山口様、お待ちしておりました」

いやまだ何も名乗ってないけど、今たしかに

「山口様」

って言ったよなと思いながら、ホテルのフロント
にいくと

「お久しぶりです」

と言われて思い出しました。
以前泊まっていたホテルのフロントの人がホテルが変わり
私が泊まったホテルのフロントをしていました。

一気に2年前の事が走馬灯のように蘇ってきました。
まだ現場でガリガリとやらせていただいた時です。
未来に期待しながらもまだまだ今の事業の立ち上げで
東京に泊まりっ放しだったこと。そのホテルの朝食。
フロントマンは

「今日たまたま宿泊者名簿を見ていたらお名前を拝見して」

と覚えていてくださいました。
久しぶりに以前泊まっていたホテルチェーンに泊まるのも
悪くないなと感じた瞬間でした。

今回は

「お久しぶりです」

と言われる側でしたが、逆に本来はそんな個対個な
サービスをプラスアルファでできるくらいのコンサル
としての余裕があったら、弊社ももう一段変わるのかも
しれないなとも思いました。

弊社ではベーシックなサービスを提供することが基本
ですが、だからこそ懐かしんでもらえるような関係づくり
もできるようになって欲しいですし、私自身そんな
支援をできたらと思いました。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年4月 8日 21:53に書いたブログ記事です。

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