困ったは探知するもの

今日で入社3日目のMさん。
自分の机でじーっとしているので
とりあえず声をかけた。

「なんか困ってる?」
「はい、◯◯◯◯◯◯◯◯」

誰もがそうだが困っているときは
困っていると言えないものだ。
弊社の経営理念にも

「お客様の困ったを探知」

とある。

お客様は「困った」とはおっしゃられない。
お客様の「困った」は探知するものだ。

「困っている」状態は今日のMさんのように
ジーっとしている時もあれば、なにかヒアリ
ングされる時もあれば、作業を言い渡される
時もあればクレームを言われる時もある。

探知するアンテナが高ければ探知し理解する
方向に進めるが、探知するアンテナが低ければ
お客様はストレスを抱え最終的には残念ながら
解約となってしまうことだろう。

そういう意味ではお客様が発する全ての
所作は

「もしかして何かお困りなのでは?」

と思うことが正しい。
社内の人にもお客様にも「困った」を探知できる
用になって欲しいし、私自身しっかりとアンテナを
立てたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年4月 7日 23:22に書いたブログ記事です。

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