最強の業務効率改善は?

最強の業務改善はその業務を辞めることが出来ないか?

と考えることだと思う。
以前はよく私と古江で打合せをしていて
いろんなことを決定した。
決定し、たいてい古江が業務をすることになる
が古江は忘れちゃってる。
そこで

「古江さん、あれどうなってる?」

と聞くと

「じゃあやってみます」

と言い、一旦取り組む(振りをする)。
その後

「改めて考えるとこれってやる必要あるんですかね?」

と来る。
で一緒に考えていくとやっぱりやる必要が
なかったりすることがある。
1業務終了。

お客様先でも「やる必要がないのにやられている業務」
が多々ある。ISOやPマークの世界では

「どの要求でその業務をやっているか?」

を業務ごとに洗い出し、お客様でも法律でも規格でも
それ以外でも要求していない場合

「この業務は誰の要求でもなく残念ながら慣例として
 残ってきてしまったものです。辞めてもISOにも
 その他の業務にも支障をきたすことはありませんので
 辞める方向で検討しませんか?」

とご提案する場合がある。
 最強の改善は

「その他の業務に支障がなくその業務をやめられないか」

考えられることだ。
そんな提案をコンサルタントは出来るようになって欲しいし
社内業務でも幹部は考えて欲しい。
私も

「今やっている業務は本当にやる必要があるか?」

考えどんどん業務を減らして本当にやるべきことに
集中できる割合を増やしたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年3月31日 22:26に書いたブログ記事です。

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