こんな公私混同はありじゃないでしょうか?

今日は公休をもらい息子のサッカーキャンプ
のお迎えをしてきました。
上の息子が図らずも私に

「プロのサッカー選手になりたい」

といったものだから大変です。
私もそう聞いたからには本気で
プロサッカー選手にしようと考
えました。

親が本気を出した場合、どこまで
通用するのか?

私はサッカーのプロでもなければ
スポーツのプロでもなく、運動神経が
飛び抜けて良いわけではないです。

そんな中で私が息子に貢献できるのは
目標達成させる考え方ではないか
と思います。

・逆算から考え、計画立てる
・継続的に、定期的に、トレーニングを毎日の習慣にする
・目標の設定と見える化
・プロセスの見える化
・日々の振り返り
・(うまくなる)環境づくり

などです。
これらを駆使した場合、ビジネスだけでなく
スポーツでも目標を達成できるのではないか
と考え息子を実験にやってみています。

今年の目標を4つ立てました。
そして私個人としても将来への通過点の目印と
して2年生の時にはサッカーキャンプで優秀賞
を取れるようになるとしました。

目標は4つのうち2つ達成してしまい
サッカーキャンプでも優秀賞と言って良い
MVP選出を受けることが出来ました。

まだまだ実験の途中、プロになるまでの
途中ですし、プロになったからといって
終わりではありませんが、目標達成させる
考え方は今のところ有効なのではないかと
思います。

プロサッカー選手になったらなったで嬉しいですが
最低限は私がどんな考えに基づき行動
に落としこんでいるかに気づいてもらえたら
なと思います。

そういう意味では目標達成するための考え方
や仕掛けをビジネスで磨き上げ、息子たちの
夢の実現に使っていけたら良いなと思います。

こんな公私混同ならありだと思ってます。
公私混同して目標達成する考え方をビジネスで磨きます。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年3月28日 22:38に書いたブログ記事です。

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