自分の本気を知らずに死にますか?

入社するとまず徹底的にやるのがタイピング。
過去タイピングスコア基準をクリアできなかった人はいません。
クリアできてないときは本気を出してない時です。

弊社に今月入社したHさん。
頑固一徹で全く人の言うことを聞かずスコアも
伸び悩んでました。
火曜日、上司と本人に本気をだすように伝えた所
なんとスコア基準が見えてきてしまいました。
過去にも似たようなことがありました。

また別の話
社内恋愛中の彼女が大阪から上京してきて仕事に
集中していないGさん。本気出さないと彼女を
大阪に返しちゃうよって伝えたら1時間で圧倒的な
成果を出しました。

また別の話
うまくいかないというから少し注意してみていると
どうもあきらめが速いFさん。
人当たりは良いものの

「言いたいことを言えない」

つまりクッション言葉を使えない人です。
あえて1件彼女にとって無理そうなことを
頑張ってやってもらいました。
まだ成果とは言いがたいですが一歩進みました。
本気ではなくむしろ勝手に諦めてしまって
成果に結びついていないことって多いんだろう
と思います。

世の中本気をだす人は本当に少ないと思います。
私が通っていた高校は自分は賢いと勘違いして
勉強しない人がいくところでした。
そのため、ちょっとだけ本気で勉強するとすぐに
順位が上がりました。

独立した時に

「世の中で本気で仕事して稼ごうと思ってる人って
ほとんどいないんじゃないか?」

と思いました。
勉強も本気を出せば誰でも成績が上がるわけです。
だけど大きな違いが出ているのはひとえに本気を出しているか
どうかだけじゃないかと思ったわけです。

私も仮説立てして15年。
なかなか本気を出してもうまく行きませんでしたが
ようやく緒は掴んだのではないかと思います。

やっぱりそうだった。
本気を出してなかったんだなと。

世の中で本気を出す人は少なく、本気をだすこと無く
死んでいくんでしょう。
なんか私は自分の本気を知らずに終わるのは嫌です。

明日も本気出します。

よし!やるだけ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1406

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2014年3月26日 23:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「言いたいことを言えるようになる魔法の言葉」です。

次のブログ記事は「奨学金の正しい返し方」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ