指導技術よりも市場ニーズの把握

「親子で特訓!わんぱくドリブル自主練習」

というDVDを購入しました。
この指導者、沢山DVDを出しています。
私も沢山買ってます。
そして相当売れてるかなと感じさせられます。

中身の善し悪しは別にして
改めて指導者の方の経歴を見ると実はあんまり
インパクトがありません。

もしかしたら私が知らないだけですごい人なの
かもしれません。しかし少なくても彼よりも
すごい指導者は確実にいるでしょう。

しかしサッカー指導のDVDで彼より売っている人は
いないのではないかなと思います。
なぜそう感じるかというとすごい指導者になろ
うとしているというよりも親が子どもをどう指導
するかにフォーカスしているように感じます。

つまり指導の技術を高めることではなく、親が
子どもをどう指導したらよいかを考えているので
はないかということです。

そう感じるのはDVDを売るウェブページの作り
や広告の出し方、メールによるアプローチの巧妙さ
です。

技術者や専門家はついつい技術レベルをあげたら
売れる、人が集まると考えがちですが、実は違う
と思っています。

技術を高めることよりもマーケットのニーズを
把握する、マーケティング技術を磨いたほうが
売れる人になるのではないかと思います。

弊社も少なからずついつい技術に走ってしまいがちな
専門家集団ですが、技術の大事さよりもお客様
の近くにいることを重要視できたらなと思います。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年3月 8日 00:15に書いたブログ記事です。

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