親族コミュニケーションは難しい

今日は祖父の葬式だった。
日程調整をしてもらいなんとか参加できた。
協力してもらったみんな、ありがとう。

葬式ということで親族や近親者と話す機会
がある。この葬式という場でのコミュニケー
ションが意外にも難しかった。

普段年上の方でもビジネス上であれば何ら
かのきっかけを掴むことが出来る。ビジネス
をしている限り共通の土台を築きあげること
ができるからだろう。
しかし親族、近親者とのコミュニケーション
となるとその土台づくりが難しかった。

まず合う方が久しぶりすぎて失礼ながら
どの人か正直分からない。
じゃあビジネスの土台を築けるかというと
殆どの人は定年していたりする。
葬式の祖父の話題と言われても私自身祖父
との思い出といえば小学校に上る前くらいの
ものでそれ以降は徐々に疎遠な状態になって
いたため、これも難しい。

親が

「うちの長男です」

と紹介してくださるものの、そこから先
の会話の取っ掛かりが掴めない。

今後否が応でも増えざるを得ない親族との
コミュニケーション機会。新たなコミュニケーション
の課題と認識しせっかくの場だけに楽しい場に
できるための仮説検証をできたらと思う。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年3月 6日 21:30に書いたブログ記事です。

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