新卒者は4月からどう行動したらよいか?

今日個別相談で4月から入社予定の内定者に

「新卒者は4月からどう行動したらよいか?」

と聞かれた。
私は

「叱られるように行動してください」

と伝えました。
昨日も同じようなことを上の息子に伝えたところだ。
「◯◯、今日の練習で遠慮しすぎ。
 今日コーチに叱られたりコーチしたりされたか?」

と上の息子に聞くと

「ん〜ん、あんまり叱られなかった。」
「じゃあ、K(地域のチーム)での試合の時や
 練習の時にたくさん叱られたり注意されたり
 しないか?」

と聞くと

「いっぱい言われる」

とのこと。
なぜたくさん叱られ、注意されるかというと
沢山のミスをしているからだ。
沢山のミスをするためには沢山の行動が必要だ。

シュートミスはシュートしないとミスしない。
トラップミスはボールをトラップしに行かないと
ミスしない。
パスかドリブルかシュートかの判断を誤るのも
ボールを持っていなければしない。

つまりミスをするとは行動していることであり
サッカーであれば大抵の行動はミスであると同
じように、社会人なりたての社会人も最初から
きれいにゴールを決められるわけではない。
むしろ決められないことのほうが多いことだろう。

その結果として叱られたりアドバイスされたりする
機会は増える。
アドバイスをもらえるともらえない人よりは伸びる。
結果としてゴールを決められるようになるのも
速くなる。

つまり社会人になったら叱られる、指導されるように
行動するのが正しいということになる。

経営者としてはまだまだヒヨコで今までダラダラと
やってきてしまった私ももっと叱られるように、指導
してもらえるようにどんどん意思決定してどんどん
叱られようと思う。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年3月17日 23:33に書いたブログ記事です。

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