2014年3月アーカイブ

最強の業務改善はその業務を辞めることが出来ないか?

と考えることだと思う。
以前はよく私と古江で打合せをしていて
いろんなことを決定した。
決定し、たいてい古江が業務をすることになる
が古江は忘れちゃってる。
そこで

「古江さん、あれどうなってる?」

と聞くと

「じゃあやってみます」

と言い、一旦取り組む(振りをする)。
その後

「改めて考えるとこれってやる必要あるんですかね?」

と来る。
で一緒に考えていくとやっぱりやる必要が
なかったりすることがある。
1業務終了。

お客様先でも「やる必要がないのにやられている業務」
が多々ある。ISOやPマークの世界では

「どの要求でその業務をやっているか?」

を業務ごとに洗い出し、お客様でも法律でも規格でも
それ以外でも要求していない場合

「この業務は誰の要求でもなく残念ながら慣例として
 残ってきてしまったものです。辞めてもISOにも
 その他の業務にも支障をきたすことはありませんので
 辞める方向で検討しませんか?」

とご提案する場合がある。
 最強の改善は

「その他の業務に支障がなくその業務をやめられないか」

考えられることだ。
そんな提案をコンサルタントは出来るようになって欲しいし
社内業務でも幹部は考えて欲しい。
私も

「今やっている業務は本当にやる必要があるか?」

考えどんどん業務を減らして本当にやるべきことに
集中できる割合を増やしたい。

よし!やるだけ!
ダイエットを主な目的としてウォーキングや
筋トレ、食事制限をやっています。
といっても中途半端で、やれている時もあれば
自分が決めた条件を守れない時もあります。

ひとつ言えるのは自分が決めた条件を忠実に再現
したら確実にダイエットに成功するということ。
たいていは忠実に再現できないことでダイエット
が実現できていないというのが現実です。

多くの人がそうかもしれませんし私もそうです。
人間て元来怠け者なんだろうなとつくづく思います。

きっちり続けるうちの息子みたいな奴はある意味
「異常」で(笑)そんな所も尊敬しますが、私自身
はそこまでは徹底できないのでサボってしまう。

続けられる「異常」な人はおいておいて大抵の
怠け者の中でも差が出るのは

「条件を破ってしまった後のリカバリーの早さ」

ではないかなと思います。

「ああ、さぼっちゃったな」
「ああ、忘れちゃってるな」
「やらないとな」
「ああ、今日はできない」
「明日も出来ないから今日だけやっても意味ない」

から抜けだして、とりあえず今日やるところを
始められるかどうかじゃないかと思います。

ということでついついサボってしまうダイエット
条件の筋トレを復活させ、ちょっとずつやってます。
ウォーキングは、、、出来ませんでした。

早くリカバリーできるようになります。
よし!やるだけ!
週末+αで息子のサッカーに付き添ってます。 

なんと今日の大会でも優勝! 
さらに優秀選手に選出されました! 
最近同年代では負け知らずです。 
明日あたり負けを久しぶりに経験できそう 
だったのですが、、、アメで中止かな。 

昨日目標達成させる仕掛けについてチラッと 
触れたのですが、最も大事な事を書き忘れま 
した。 

目標達成において最も重要なのは実際に実行 
していく人の意思です。 

本人がそうしたいと思わなければどんなに 
仕掛けを作っても難しいです。 

下の子もサッカーをやらせたいなと思ってま 
すが今のところの電車への興味に負けてますし。 

会社で言うと私を含めみんなが目標達成を 
目指すという意思を持っているかどうか 
そしてそれに向けて行動できるかです。 

息子の場合は個人なので息子本人が 
「やる」と言えば仕掛けに乗ってある程度 
いけるんだろうと思います。 
息子にはいつも「意思」を問います。 

組織の場合はより一層難しくどこまで目標を 
共有でき一緒に目指せるか、目指せるようにするか 
伝達できるかが鍵かもしれません。 

組織として『意思』統一させることに力を入れます。 

よし!やるだけ! 
今日は公休をもらい息子のサッカーキャンプ
のお迎えをしてきました。
上の息子が図らずも私に

「プロのサッカー選手になりたい」

といったものだから大変です。
私もそう聞いたからには本気で
プロサッカー選手にしようと考
えました。

親が本気を出した場合、どこまで
通用するのか?

私はサッカーのプロでもなければ
スポーツのプロでもなく、運動神経が
飛び抜けて良いわけではないです。

そんな中で私が息子に貢献できるのは
目標達成させる考え方ではないか
と思います。

・逆算から考え、計画立てる
・継続的に、定期的に、トレーニングを毎日の習慣にする
・目標の設定と見える化
・プロセスの見える化
・日々の振り返り
・(うまくなる)環境づくり

などです。
これらを駆使した場合、ビジネスだけでなく
スポーツでも目標を達成できるのではないか
と考え息子を実験にやってみています。

今年の目標を4つ立てました。
そして私個人としても将来への通過点の目印と
して2年生の時にはサッカーキャンプで優秀賞
を取れるようになるとしました。

目標は4つのうち2つ達成してしまい
サッカーキャンプでも優秀賞と言って良い
MVP選出を受けることが出来ました。

まだまだ実験の途中、プロになるまでの
途中ですし、プロになったからといって
終わりではありませんが、目標達成させる
考え方は今のところ有効なのではないかと
思います。

プロサッカー選手になったらなったで嬉しいですが
最低限は私がどんな考えに基づき行動
に落としこんでいるかに気づいてもらえたら
なと思います。

そういう意味では目標達成するための考え方
や仕掛けをビジネスで磨き上げ、息子たちの
夢の実現に使っていけたら良いなと思います。

こんな公私混同ならありだと思ってます。
公私混同して目標達成する考え方をビジネスで磨きます。

よし!やるだけ!
奨学金

返さないといけないんですが
手元にお金があってもゆっくり返してほしいなと
思っています。
今日学生からこんな話がありました。

「とにかく稼ぎたいんです。理由としては奨学金を
もらっていて毎月◯万円支払っていくんです。早く
稼いで早く返しちゃいたいんです」

学生や既に社会人になっている人はたくさんいるだ
ろうなと思います。しかし奨学金を早く返そうと思
うのは果たして正しい発想だろうか。。。

私もお金を扱うプロではないし、まだまだお金の
扱い方を学んでいる最中だが、学生や20代よりは
お金に触れているし、苦しんだし、扱っているので
一言だけ伝えたい。

奨学金を早く返そうと思わないで欲しい。
奨学金以外の借金でも早く返そうと思わないで欲しい。
10万円位を境にして一気に返さないほうが良いと思って
いる。

実際は一気に返すかどうかではなく手元に資金に余裕が
あるかどうかだ。
手元にお金がないと気持ちに余裕がなくなる。
仮に100万円貯金があって借金が100万円あっても返さな
いのが正しいと思っている。

これは個人のお金の扱い方だけでなく会社でもそうだ。
まさにこの辺を師匠から学んでいるところだ。

会社のお金に余裕がなくなると私もみんなへのあたりが
キツくなる。逆に借金でもお金があると優しくできる。
器が小さいのでついついそうなってしまう。
すいません。

みんなに優しくなれるようにお金の扱いを学びます。

よし!やるだけ!

入社するとまず徹底的にやるのがタイピング。
過去タイピングスコア基準をクリアできなかった人はいません。
クリアできてないときは本気を出してない時です。

弊社に今月入社したHさん。
頑固一徹で全く人の言うことを聞かずスコアも
伸び悩んでました。
火曜日、上司と本人に本気をだすように伝えた所
なんとスコア基準が見えてきてしまいました。
過去にも似たようなことがありました。

また別の話
社内恋愛中の彼女が大阪から上京してきて仕事に
集中していないGさん。本気出さないと彼女を
大阪に返しちゃうよって伝えたら1時間で圧倒的な
成果を出しました。

また別の話
うまくいかないというから少し注意してみていると
どうもあきらめが速いFさん。
人当たりは良いものの

「言いたいことを言えない」

つまりクッション言葉を使えない人です。
あえて1件彼女にとって無理そうなことを
頑張ってやってもらいました。
まだ成果とは言いがたいですが一歩進みました。
本気ではなくむしろ勝手に諦めてしまって
成果に結びついていないことって多いんだろう
と思います。

世の中本気をだす人は本当に少ないと思います。
私が通っていた高校は自分は賢いと勘違いして
勉強しない人がいくところでした。
そのため、ちょっとだけ本気で勉強するとすぐに
順位が上がりました。

独立した時に

「世の中で本気で仕事して稼ごうと思ってる人って
ほとんどいないんじゃないか?」

と思いました。
勉強も本気を出せば誰でも成績が上がるわけです。
だけど大きな違いが出ているのはひとえに本気を出しているか
どうかだけじゃないかと思ったわけです。

私も仮説立てして15年。
なかなか本気を出してもうまく行きませんでしたが
ようやく緒は掴んだのではないかと思います。

やっぱりそうだった。
本気を出してなかったんだなと。

世の中で本気を出す人は少なく、本気をだすこと無く
死んでいくんでしょう。
なんか私は自分の本気を知らずに終わるのは嫌です。

明日も本気出します。

よし!やるだけ!
クッション言葉

それは言いたいことを言えるようになる魔法の言葉
だと私は思っています。
武蔵野様に掲示してあったクッション言葉
を弊社でも掲示している。

──────────────────────────────
恐れ入りますが
せっかくですが
あいにく
お手数ですが
差し支えなければ
失礼ですが
いつもお世話になっております
申し訳ございませんが
よろしければ
少しお待ちください
仰るとおりでございます
今後十分注意いたします
すぐお調べしてご連絡差し上げます
いろいろとお手数をおかけいたしました
──────────────────────────────

クッション言葉のさらに細かいもの



年下の人が年上の人と話をするときや
何か伝えるときにクッション言葉を挟むだけで
相手への印象はグッと変わり言いやすくなる
し受け手も柔らかくなる。

武蔵野の小山さんへのヴォイスメールで相談
されている諸先輩方のクッション言葉はいつも秀逸
だなと感じ、自分の至らなさがよく分かる。

諸先輩のクッション言葉を学びもっと
お聞きしたいことをお聞き出来るように
なれたらと思う。

よし!やるだけ!
今日は大阪、東京の環境整備点検で初の全社満点
となりました。
環境整備を初めて9ヶ月、たいしてモノがなくオフィス
だけなのに随分とかかってしまったかもしれませんが
それでもなんとか満点を取れて良かったです。
みんなも

通称「エイヤー」

と称し、点検前でバタバタと良くやってくれたと思います。
環境整備点検はいつも心配です。
今回は大阪は統括している佐藤が土曜日まで新婚旅行
でした。オフィスも東京の3倍の広さがあり、人の出入り
も多い中で本当に大丈夫なのか?と思いましたが、私の
予想を覆して満点でした。

東京も報告書の出来は不満ながらも点検に関しては
きっちり揃えてきたところは文句を言われながらも
東京を統括している結石さんの力でしょう。

環境整備点検を通じて危惧しているだけでなく実地で
確認し

「大丈夫?」

と思っていることを確認できるのは良いなと思います。
「大丈夫?」という気持ちだけ積み重なると気持ち的に
も余裕がなくなり実際とは別についついあたりが強くな
ってしまいます。
しかし環境整備点検のように実地で「大丈夫?」を確認
できればその危惧は心配し過ぎであることがわかり
ホッとします。

現場のアセスメントを含め「大丈夫?」を実地で確認で
きる仕組みを備えていきます。

よし!やるだけ!
上の子とサッカーの練習をしていて面白いな
と思うのは

「熱くなる事」と「さっぱり関心を示さない事」

があると思うことです。
同じサッカーの事でも
泣いてくやしがる時もあれば、しれっと
何事もなかったかのようにしている時が
あります。

例えば当たり前ですが、試合の勝ち負けも
気にしますが自分が得点できたかどうかは
もっと重要で、得点できなかった時は勝っ
てもあまり喜ばないです。

ドリブルはあまり気合は入らないですが
リフティングを含めたキック系はテンションが
高くうまくいかないと相当悔しがります。

闘志が湧く所もわかない所もある程度やら
せないと上手くならないので闇雲にやらせ
るのではなく、それぞれに対策や地下の入れ具合を
変える必要があるんだろうと思います。

闘志が湧くところは極端な話、自らどんどん
やるのである意味放ったらかしくらいで闘志が
わかないところはアメと緩めのムチがいるのかな
と思います。

一緒に練習しながら人の特性を見る練習をし
仕事にも活かせたらなと思います。

よし!やるだけ!
先日某場所である人の話を聞く側になった。
話す側はついつい同じことを何度も言ってしまう。
結果として話が長くなってしまう。
伝わってなさを感じ、もっと伝えないとと思う。

聞く側は、聞くことはないし自分にも関係ない
と思ってしまう。早く話が終わらないかなと
思ってしまう。

話をする側と聞く側には常にこのギャップがある
なと感じる。
伝える側になるとつい長く話してしまう傾向があり
聞く側になるとつい話を聞くのが嫌になってしまう。

自分が話す側にも聞く側にもなることはあっても
相手の立場になれることは難しい。

少なくても話す側と聞く側にはギャップがあると認識し
話をしたり聞く側になったりしないとなと感じた。

よし!やるだけ!
今日は息子のサッカーの練習に付き合う一日でした。
午後はうまい子たちが集まってやった練習兼ゲーム大会
でしたが、普段は強いチームが結構脆さも感じある意味
発見でした。

そもそも真剣さもそれほどなく遊びの中だった
ということもありますが、チームの軸がバラバラだったように
感じました。
本番になればその辺はきっちりするんだろうと思います。

チームだけでなく会社の組織にも軸は必要で軸が
バラバラだったりずれていたりするとうまくいかないんだろう
と思います。

会社で言うとその軸は私、古江と続き、執行役員、幹部
と続くものでしょう。

そして若手は若手でけん引する軸があるのかもなと思います。

全てを良くすることは出来ませんが、最低限軸を意識して
組織づくりをしていけたらと思いました。

よし!やるだけ!
「いやあ、Tさんはここまでって決めてはるんですよ」

ご一緒させていただいたTさん。ご自身でルールを作り
それを忠実に守ってらっしゃいます。
まだまだ私は律する要素が少なく、自分が困ったら
自分が悪いくせに一人で勝手にテンションを下げてし
まったりしてしまいます。

まだまだ律することが出来ると思います。
見習って自分を律していけたらと思います。

よし!やるだけ!
「この辺でおすすめのお店は?」

某K大学で合同就職説明会に参加させて頂きました。
ちょうど時間的にお昼だったので、最後に参加いた
だいた学生におすすめのランチスポットを聞いてみ
ました。

少し間があり、あるお店を紹介されました。
学生が紹介するお店だからどうかなと思って行って
みましたが盛況で時間の都合もあり、入れなかった
のですがきっと良いお店なんでしょう。

たかがランチスポット、されどランチスポット。
社会人の楽しみの一つにはランチがあります。

社会人になったら、社会人にならなくてもぜひ
自分の生活している周辺ではおすすめできるお店を
紹介できるようになってほしいなと思います。

そういう意味では大阪の新しいオフィスではまだ
おすすめランチスポットを探しきれていない所
が目下の悩みです。

全力でおすすめランチスポットを探します。

よし!やるだけ!

ある分野である仮説に基づき実証してます。
公開の場で仮説検証しているので具体的には
書きにくいのですが、3日目くらいですが中々
上々なリアクションを得ているなと感じています。

まだリアクション段階なため、成果と這い難
いがリアクションがあっただけでもある程度の
実証性を得られているかなと思います。

この仮説ちょっとした雑談とある意味悪乗り
もあって生まれた仮説です。
そしてそれを実証することになり、リアクションが
得られていることにほんとうに面白いなと
感じています。

ある意味悪乗りも大事かもなと感じています。

悪乗りだと思っているのは私どもだけで
受け手側はもしかしたら受け取りやすい
可能性もあります。

そういう意味では私自身まだまだ自分視点で物事
を見ているんだろうと感じました。

この仮説検証で成果が出るとヨコ展開に仮説
検証を行えそうな気がしています。

成果は3月末には出ているかもしれません。
検証結果を楽しみにします。

よし!やるだけ!

今日個別相談で4月から入社予定の内定者に

「新卒者は4月からどう行動したらよいか?」

と聞かれた。
私は

「叱られるように行動してください」

と伝えました。
昨日も同じようなことを上の息子に伝えたところだ。
「◯◯、今日の練習で遠慮しすぎ。
 今日コーチに叱られたりコーチしたりされたか?」

と上の息子に聞くと

「ん〜ん、あんまり叱られなかった。」
「じゃあ、K(地域のチーム)での試合の時や
 練習の時にたくさん叱られたり注意されたり
 しないか?」

と聞くと

「いっぱい言われる」

とのこと。
なぜたくさん叱られ、注意されるかというと
沢山のミスをしているからだ。
沢山のミスをするためには沢山の行動が必要だ。

シュートミスはシュートしないとミスしない。
トラップミスはボールをトラップしに行かないと
ミスしない。
パスかドリブルかシュートかの判断を誤るのも
ボールを持っていなければしない。

つまりミスをするとは行動していることであり
サッカーであれば大抵の行動はミスであると同
じように、社会人なりたての社会人も最初から
きれいにゴールを決められるわけではない。
むしろ決められないことのほうが多いことだろう。

その結果として叱られたりアドバイスされたりする
機会は増える。
アドバイスをもらえるともらえない人よりは伸びる。
結果としてゴールを決められるようになるのも
速くなる。

つまり社会人になったら叱られる、指導されるように
行動するのが正しいということになる。

経営者としてはまだまだヒヨコで今までダラダラと
やってきてしまった私ももっと叱られるように、指導
してもらえるようにどんどん意思決定してどんどん
叱られようと思う。

よし!やるだけ!
サッカーの練習の帰り、アベノHOOPSにある
KAMOショップで買い物。
HOOPSから谷町線に乗る改札まで上の息子
を先頭にし歩かせた。
もうじき2年生。ますます一人で行動させること
が増えることだろう。いざというときに一人で
道がわかるように練習をさせる。

小学1年生なため

「地下鉄」

は読めない。JRや近鉄百貨店、MIOでは地下鉄
の表記は

「地下鉄」

になっている。そのため基本的に

「地下鉄」

の表記を覚えないと歩けないことがわかった。
一方あべちかくらいまで来ると

「紫の谷町線のマーク」

があるため、文字がわからない子どもでも
方向がわかる。

「色はそれだけで言葉」

とは師匠の言葉でまさにそれを体験した瞬間
だったと感じた。いやむしろ小学生くらいにな
ると感じがわからなかったりするので

「色だけが言葉」
「色こそ言葉」

なんだと感じた。

公私ともに色で識別できるようにすることを
もっと意識していきたい。

よし!やるだけ!
「なんで一番先頭になったの?」

上の息子が今日セレッソ大阪のエスコートキッズ
をさせていただいた。そして運良く先頭で山口螢
選手と手をつないで入場することが出来た。
山口繋がりだし、今代表で乗ってる選手だし、先頭だし
文句なしでラッキー、ハッピーな事だ。こんな
ことが偶然起きるんだろかと思い、息子に
聞いてみた。
すると

「早く選ばれたかったから前の方にいた」

との回答。
お!
いわゆるうちの会社でいうところの超速行動じゃないか
それは!そして先を見越した要領の良さ。
私にはなかった要素だ。

エスコートキッズの時だけでなく練習や試合や
これから起こる様々な事象に関して超速行動と
先を見越した要領の良い行動は社会で生きてい
く上でほんとうに大事なスキルだと思う。

いろんなことを体験させ、磨きたい。

よし!やるだけ!
ある問題に頭を悩ませていた。
うーん、この問題はどうやったら解決するんだろうか?
そう考えていた。
昨日ヒントをひとつ頂いた。
早速実践した。

現状把握を改めてしてみた。

ん?
あれ?

問題はどこにあるのか改めてわからなくなる。
というのも問題はなく、ただやってないだけのように
見えてきた。
問題だと思っていたのに、実は問題じゃない?
悩んでいる問題に向き合ってなかった自分がいた
のかもなと感じた。

まだ問題は解決していないから実際はわからない。
しっかり向き合ったら本当は問題じゃないかもしれない。

問題と向き合う時間をしっかり作ります。

よし!やるだけ!

p.s.
コーチ的な人っているなとちょっと思った今週でした。
弊社では入社して3ヶ月間はある意味
徒弟制のような状態で上司・部下二人三脚
で技術習得と訪問時のコミュニケーション
方法を教えます。

これからはいる人には申し訳ないのですが
上司は必ずダメ上司が付きます。
なぜなら弊社の給与評価項目に

「部下育成◯人」

があり、部下育成が出来た比較的面倒見がよい
優秀な人材はすでに給与評価項目をクリアして
しまっているからです。

そういう意味では入社してきた人の最初の
ミッションは

「ダメ上司の部下育成評価項目をクリアさせてあげること」

です。
ダメ上司がついてちゃんと育ててもらえるのか?
と思われるかもしれません。
はい、育ててもらえません(苦笑)。
だからダメ上司なんです。

じゃあどうやって育っていったらよいか?
そこを模索するのが大事です。

どんな項目をクリアしたら次のステップに行けるか
は経営計画書に書かれています。
ダメ上司でもこれから入社する人よりはスキルも
技術も持っています。
そして周りには一応ダメ上司よりも優秀な先輩もいます。
私も古江もいます。
ネットを検索すればわかる答えもあるかもしれません。
本を読んだから書いてあることもあるかもしれません。

あらゆる手段を講じて次のステップにいくことを
考えるのが大事です。
一言で言うと

独習力

これをあげていくことです。
自分のスキルアップ、給与アップを上司や環境に依存
しない。

私も独習力をあげます。

よし!やるだけ!

晴れ渡す空は経営者にはない
と書きましたが、実はこれは
従業員として働くみんなにも
言えることではないかと思い
ます。

先週の土曜日にある人材紹介会社様
主催の転職フェアに参加しました。
12名の方とお会いして思ったことは
どんな職場にも合う人と合わない人が
いるということです。

面白かった一例でいうと
30歳で自分のやりたいアニメ関係の仕事を
しているが収入が240万以下。生活ができない
から転職を考えるという人と、一方で
24歳で年収500万。カリスマ社長で有名で
しかも収入が良いいわゆる就職勝ち組な人
だがやっぱり転職したいとのこと。
そして24歳の彼は8割以上の確率で年収
は下がるんだろうと思う。

給与、年収は生活する上でほんとうに大事だな
と思う一方で、決してそれだけで就職先を
決めるものでもなければ、収入をあげたら
今のみんなが抱える問題全てが解決するか
と言われるとそうでもないんだろうなと思う。

つまり社会人にも常に何らかの課題が目の前に
現れ、その課題に立ち向かっていくしか道はない
ということだろうなと思う。

どうせ目の前に現れる課題に立ち向かうなら
チャレンジングで、苦しくても楽しみながら
やれる事が大事じゃないかと思う。

と言いながらワンマンY代表なりにも考え、みんなの
生活改善に取り組んでみました。
来年はもっとすごいこと考えてます。
実は(笑)

やっぱ全速前進じゃないかな。
そう思う人と一緒に働きたいね。

よし!やるだけ!

晴れ渡る空に浮かぶ富士山を見ながら

なんて今の自分の気持ちは雲がかって

いるんだろうと思う。


ユニークな商品で会社を拡大させたら

どんどん悩みは減り全てうまく行くと

勝手に想像していたかもしれない。


4年前から比べると従業員は◯倍。

いわゆる急拡大の領域に入るのかも

しれない。


急拡大のひずみか多くの課題が日々

山積されていく。

ヒトの問題、オカネの問題。外部環境

フロント、バックオフィス、現場など

もろもろ。


拡大スピードを緩めたら歪は減り
課題も解決していくだろうか?

いやおそらく今と変わらないだろう。

4年前は4年前の課題が山積していて
今は今の課題が山積し、スピードを
緩めたら緩んだ時の課題が山積する
だけだ。

つまり経営者の前には常に課題は山積
されているだけ。そして失敗しながら
課題にみんなで立ち向かうだけ。

山積された課題がどの段階、どんなス
ピードでもあるのであれば私は規模は
拡大させ、せっかく掴んだ急拡大の機会
に乗っていきたい。

つまり全速前進あるのみだ。
今日も全速前進します!

よし!やるだけ!
私ができること、なんとなくできること
は会社として強くなってきたなと感じて
います。
一方で私が敬遠していることやできない
ことは全然進歩しないし仮に進んでいた
としても歩みが遅いなと感じます。

組織はトップの鏡。
組織の機能を強化しようと思ったら
私自身の資源を強化したいところに
振り向ける必要があります。

敬遠したい、やりたくないと思って
いるのもまだ情報が不足しているか
らでしょう。

お金と手間をかけてあっさりしつこく
組織のある機能の強化をしていけたら
と思います。

よし!やるだけ!
久しぶりにウォーキングした。
なぜ辞めてしまったのかも覚えていない。
気が付くと毎朝やっていた筋トレも途絶え
ている。
体重が落ち着いていることで安心している
が実際に目標にしている体重とはまだ乖離
がある。

ウォーキング、なんとなくテンションが上
がらない。少し理由を考え導き出した答えは
形から入ってないということだ。

バルセロナで買ったバルサのウィンブレ。
たまたまあったから使っている感じ。
靴は以前通っていたジムで体力測定するために
ジムで売ってるものを買ったもの。

ウォーキングするならするでやっぱり
形から入ってテンションが上がる状態、
やりたくなる状態にしてないからかな
と思った。

まずはウォーキングするための形を早々に
整えようと思う。

よし!やるだけ!

今日は東京で合同説明会?に参加させていただいた。
1人あたりの持ち時間は15分。この時間の中で弊社を
紹介し求職者を知りその後どうするかを決めていく。

単純に時間配分をすると

・弊社の紹介時間:5分
・求職者の紹介時間:5分
・相互の質疑応答:5分

5年前くらいに3分で自分のプロフィールを紹介し
ていくというプログラムを受けた。3分は長いようで
短い。短いようで時間がある。そんな時間だった。

今回の5分もある意味同じ。
普段は弊社の紹介を30分強行っているが、それを
抜粋し5分で紹介する必要がある。

求職者は何が知りたいだろうか?
私は何を伝えるべきか?
また、求職者からはどんな情報をお聞きしたら
次に進められるだろうか。。。

今日わかったことは弊社のリクルーティングスキルの
低さです。
リクルーティングスキル、磨いていきます。

よし!やるだけ!

「親子で特訓!わんぱくドリブル自主練習」

というDVDを購入しました。
この指導者、沢山DVDを出しています。
私も沢山買ってます。
そして相当売れてるかなと感じさせられます。

中身の善し悪しは別にして
改めて指導者の方の経歴を見ると実はあんまり
インパクトがありません。

もしかしたら私が知らないだけですごい人なの
かもしれません。しかし少なくても彼よりも
すごい指導者は確実にいるでしょう。

しかしサッカー指導のDVDで彼より売っている人は
いないのではないかなと思います。
なぜそう感じるかというとすごい指導者になろ
うとしているというよりも親が子どもをどう指導
するかにフォーカスしているように感じます。

つまり指導の技術を高めることではなく、親が
子どもをどう指導したらよいかを考えているので
はないかということです。

そう感じるのはDVDを売るウェブページの作り
や広告の出し方、メールによるアプローチの巧妙さ
です。

技術者や専門家はついつい技術レベルをあげたら
売れる、人が集まると考えがちですが、実は違う
と思っています。

技術を高めることよりもマーケットのニーズを
把握する、マーケティング技術を磨いたほうが
売れる人になるのではないかと思います。

弊社も少なからずついつい技術に走ってしまいがちな
専門家集団ですが、技術の大事さよりもお客様
の近くにいることを重要視できたらなと思います。

よし!やるだけ!

今日は祖父の葬式だった。
日程調整をしてもらいなんとか参加できた。
協力してもらったみんな、ありがとう。

葬式ということで親族や近親者と話す機会
がある。この葬式という場でのコミュニケー
ションが意外にも難しかった。

普段年上の方でもビジネス上であれば何ら
かのきっかけを掴むことが出来る。ビジネス
をしている限り共通の土台を築きあげること
ができるからだろう。
しかし親族、近親者とのコミュニケーション
となるとその土台づくりが難しかった。

まず合う方が久しぶりすぎて失礼ながら
どの人か正直分からない。
じゃあビジネスの土台を築けるかというと
殆どの人は定年していたりする。
葬式の祖父の話題と言われても私自身祖父
との思い出といえば小学校に上る前くらいの
ものでそれ以降は徐々に疎遠な状態になって
いたため、これも難しい。

親が

「うちの長男です」

と紹介してくださるものの、そこから先
の会話の取っ掛かりが掴めない。

今後否が応でも増えざるを得ない親族との
コミュニケーション機会。新たなコミュニケーション
の課題と認識しせっかくの場だけに楽しい場に
できるための仮説検証をできたらと思う。

よし!やるだけ!
パレートの法則

wikiにも書かれている例

「仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。」


今日の仕事の成果を生み出した2割の時間は
どこでしたか?
明日の仕事の成果を生み出す2割の時間は
どこですか?

パレートさんを尊敬し、成果を生み出す
2時間を意識します。

よし!やるだけ!

10年後の自分から今の自分にアドバイスをする
という話をお客様から聞きました。

10年後
具体的にイメージしたことがない未来です。
5年後は長期計画で作成しています。
もっと先の長期計画もなんとなくありますが
10年後の具体的なイメージはまだしたことが
ありません。

10年後
私  :53歳
長男 :17歳
次男 :14歳
奥さん:51歳
古江さん:51歳

会社も継続できていれば25年
ISO総研が14年
5年で300%の成長を計画しているISO総研
10年で単純に倍と考えると20億、200人〜300人
ISO総研以外の事業はできているだろうか
やっていて欲しいなあ。

とすると今は何をしないといけないだろうか
新規事業の仕込みか、それともISO総研で
突っ走ることか、健康維持か、、、、、

10年後の自分から今の私にどんなアドバイス
をするだろうか?
今すぐは考えられない。

時間を作って考えてみたいテーマだ。

よし!やるだけ!
朝、チェーン式のカフスボタンに悪戦苦闘した。
通常2分位で両手のカフスをつけることができるが
チェーン式のカフスだと片腕5分、両腕10分位かか
っただろうか。

うまく行かずついつい力任せになる。
しかしうまくいかない。

一瞬我に返る。
いや元々我だが、

「もしかしてもっと簡単に付ける方法があるのでは?」
「いや、仮にないとしても強引にやる必要はないんじゃ
ないかな・・・・」


と考える。
そこから会社の経営においても強引になりすぎてる所
ってないだろかと考え始める。

何事もうまくいくコツがある

私はいつも思う。でなければ同じ人間なのにパフォーマンスが
2倍、10倍、100倍、1000倍とか考えられない。
強引じゃない何らかのコツがある。
それはまだわかっていない。
少なくても強引なだけじゃないはず。
カフスボタンを通じて

・何事も強引になりすぎてないか

経営の側面を見なおしてみようかと思う。
よし!やるだけ!

今日も終日息子のサッカー大会に
付き添いました。
U-8大会でしたが、1年生チームが
2チームあったため、なんとか2勝
出来ました。

ゲームを見ていて思うのは、うまい選手
やチームは切り替えが早いです。

・攻守の切り替え
・ゴールキック、フリースローなどセットプレー
 からのリスタートの切り替え
・パス、ドリブル、シュートへの切り替え
・点を取られてからの切り替え
・ゲーム開始と終了の切り替え
・身支度

経験がそうさせているのかもしれませんが
普段からのクセ付けもあるだろうと思います。

仕事でも同じことが言えるなと思うのですが

・失敗してからの切り替え
・お客様との折衝での切り返し
・出社、帰社
・気持ちの切り替え

などなど仕事が出来る人は切り替えが
早いです。

息子にはサッカーでの切り替えの早さを
少しでもクセづけさせ、会社では私自身
次に向かう切り替えを素早く出来るように
していきます。

よし!やるだけ!

今日は息子のサッカー観戦。
U-8に呼ばれて来ているわけですが
これがもう、全然ダメダメで
勝てる気配が一切しませんでした(笑)。
正確にはいいところまで行っているのです
が、、、、

あと1枚足りない。

そんな感じです。
今日は3月1日。
1月、2月と終わりました。
昨年対比では大きく伸ばすことは出来たものの
会社の数字も2ヶ月連続であと1件で、、、、
という数字でした。

あと1枚
あと1件

これが大きな違いなんでしょう。
息子は明日もU-8の大会。
小学1年生チームで参戦ですので1枚どころか
2枚も3枚も足りないことでしょうがどこまで
やれるか楽しみです。

会社の数字は3月は昨年がなかなかよい数字です。
それだけに昨年低日を上回れるか、それによって
次のステージに立てるかかなと思います。

息子のサッカーではわかりませんが、会社の数字
では兆しを感じることが出来ました。
兆しから確信に変わってくれたらと思います。

息子のサッカーでもきっと勝てる時は兆しがある
ことでしょう。そんな兆しに注目してみようと思
います。

よし!やるだけ!

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このアーカイブについて

このページには、2014年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年2月です。

次のアーカイブは2014年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ