情報はほしい側が取りに行く

14年前の起業したての頃、お客様が
お約束したことをしてもらえずイライラ
していた。

◯日にご連絡ください

そう伝えてあったのにお客様から
連絡が来ない。連絡が来ないと
進み具合がわからないから困る。

何でお客様はお約束したのに連絡
をしてもらえないんだろうか

そんな事でイライラしていた。
あまりにイライラしているので
弊社の古江が見かねて

「自分で連絡して情報取りに行けば
 良いじゃないですか」

とアドバイスしてくれた。
強情で意地っ張りな私は、すぐに
その行動が取れなかったが徐々に
自分から情報を取りに行くことが出
来るようになっていった。

・そもそもコンサルとしてお金を頂いているのは
 弊社だ。情報の収集も含めコンサルティングの
 プロジェクトの全体を運営管理するのは弊社
 の責任領域だろう

・お客様にお願いしてもやってもらえない時も
 ある。だから弊社にご依頼いただいているわ
 けだし、やれるようにするのが弊社の役割だ
 ろう

と徐々にプロとしての意識を高めていった。

最近武蔵野様からお教えいただいた進捗会議
では社内からの情報も上司が部下に取りに行く
事を教わった。

部下はお客様の声や現場の情報は上げてこない。
上げてこいと言っても上げてこないのが普通。
それが世の中なんだろう。

逆も真なりで上司にチェックを求めたからといって
上司がチェックしてくれるとは限らない。
先輩がほしい情報をほしいタイミングで出してくれる
とは限らない。

情報は基本的にほしい側が取りに行く

弊社古江から教わったこの原則を忘れず仕事していこうと思う。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年2月23日 23:02に書いたブログ記事です。

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