専門家と素人を結ぶ通訳的価値

今日は高崎で2件のウェブ制作のお客様に
訪問させて頂きました。
弊社のウェブ事業のメインターゲットは
幸いったらある意味失礼ですが、インター
ネットのリテラシーがまだまだ低い方々で
す。

日本の中小企業では実はまだまだウェブサイト
がなかったり運用ができていない会社様が
沢山あります。

弊社(正確にはプリンスキー)では制作から
リニューアル、各種更新を含め月々1.5万円
でさせて頂いております。

ウェブのリテラシーが低い方々がお客様
なのでウェブに関する専門用語を使うと
途端に会話が成り立たなくなります。
ウェブデザイナーがお伺いすると確実に
英語と日本語くらいの違いになり、お互い
ストレスを抱えて終わるのが落ちです。

そこで間に入り弊社がウェブデザイナーと
お客様の通訳をやっている状態です。

またウェブではどういうことが大事で
どう徹底していくかを毎回しつこく何度も
伝えるようにしています。
私もウェブのお客様には同じことを毎回
何度も伝えています。

ウェブだけではないですが、弊社の価値の一つ
として

「通訳」

があるなと思います。
専門家のいうこともわかり、お客様が専門用語で
どこで躓くかもわかっているのが日本語同士で
必要となる「通訳」でしょう。

難しいことをリテラシーの低い人でもわかりやすくする
リテラシーが低い人はどこがわからないか理解する

今後もISO、Pだけでなくウェブに関しても通訳的
機能を果たせたらなと思う。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年2月12日 22:42に書いたブログ記事です。

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