やり始めの面倒臭さにとっととけりをつける

「朝練のやり残しがあるよ」

毎日の朝練、今日は朝が早かったせいで一部できなかった。
一日河川敷で試合をしてきた上の子にはある意味酷な話だが
やると決めたことはやらせるのが私の信条だし、彼もそれは
わかってます。

いつもだったら泣いてやりたくないと喚くのですが
そこは私も学習しており今朝

「やり残しがあるよって言って駄々こねるなよ」

と予防線を張ってありました。
帰宅後ヘトヘトでしたが、

「いいよ、どうせやり始めたら楽しいし」

とコメントを残し、やり始めました。
そもそもサッカーは好きだし、うまくなりたい彼にとって
練習は実は楽しいもの以外の何者でもない。
だけどやり始める時に、面倒臭さがでてしまう。
その辺のことをよくわかってるんでしょう。

仕事でもサッカーの練習でも写経でもタイピングでも
日記でも何でもやり始めは誰でも嫌です。

やり始めをとっとと蹴りをつけたら後は
流れに乗ってやるだけです。

最初の面倒臭さにとっととケリを付けて
本当は楽しめることを始めます。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年2月11日 22:51に書いたブログ記事です。

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