タブーとの付き合い方、触れ方を考える

社内メンバーと話をしていて思ったのは
タブーって結構みんな持ってるんだなと
いうこと。

そしてそのタブーって勝手にタブーだと思
っているだけで本当にタブーなのか?とか
タブーはタブーなりの触り方があると思う
のにタブーということであきらめてしまっ
ている、または逃げ道にしすぎてる感って
あるなということ。

タブー

というとどうしても触ってしまってはいけない
ものという認識にとらわれすぎかなと思う。
例えば

不況=悪い、会社の業績を落とす

というのと同じではないかと思う。
不況とはある意味経済の状況であって決して
1企業の状態を示すものでもない。

そしてみんながタブーだと思うことを知ること
にはメリットもあるでしょう。

少なくてもタブーの触れ方を知るだけでコミュニ
ケーションの幅が広がる。

都合の良い言葉に振り回されずタブーへの触れ方
を失敗しながらも学びより幅の広いコミュニケー
ションが出来るようになってもらえたらと思うし
私もタブーに触れていけたらと思う。

ちなみに私は触れられたら困ることは一切ありません。
何でも聞いてください(笑)

よし!やるだけ!


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このページは、山口智朗が2014年2月 5日 23:34に書いたブログ記事です。

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