適応するものだけが生き残る

弊社幹部のA(架空の頭文字、一応女性だし)を含め何人かで
臨時呑みーティングを開催した。
A、いやAと改めて話をしていてすごいなと思う。
少しだけ紹介すると元々は水商売の世界にいた。
どっぷり?水商売だったときは喫煙もしていたらしいが
あっさり昼のマジメな世界で働き始めたとのこと。
夜の世界に行ってしまったらある程度金銭感覚も
変わってしまうだろうにその辺のバランス感覚が優れていて
昼の給料の金銭感覚にしっかり適応したとのこと。

その後弊社へ。
入社時はあっさり辞めていくのでは?と周りから
思われていたし私も思っていた。
というのも見た目もそのように見えたし、また
職種的にもハードなところだったためだ。
正直最初は扱いにくかったし、あんまり動いてもくれなかった。

しかし時は経ち、少しずつ私も歩み寄り、固定概念を捨て
仕事を出してみたりするとかなりのスピードでさばいてきた。
多分いまでも最速クラスの仕事をする。

一昨年では次点で幹部にはなれず、どうなるかなと思ってい見
ていたら辛抱強く仕事をして去年の年末から幹部へと昇格した。

彼女との呑みーティングも初期の頃は本当につまらなく終わった後は
しばらく連れて行きたくないといつも思っていたが、昨日は
随分と会社よりの話もできるようになり、改めてびっくりだ。

「強いものが生き残るのではなく、速いものが生き残るのではなく
 適応するものだけが生き残る」

的な言葉が師匠の何年か前の経営計画書にありましたっけ?(笑)

まさにそれだ。
適応するものだけが生き残る。
零細企業から中小企業へ。
経営者に求められることは変化している。
私も彼女を見習い、今の会社の組織規模に適応した経営者になって
いきたい。

よし!やるだけ!


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このページは、山口智朗が2014年1月29日 21:26に書いたブログ記事です。

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