ちょっとは考える

「コーチさサッカー始めたの中2からだからわからんのだけど
 小1の子ってどんな事考えてサッカーやってるの?
 コーチはさ、何でうまくいったのか、なんでうまくいかなか
 ったのか1回毎に考えたよ。
 ひたすらやるよりは上手くなるよ」

公園で練習していたらたまたま通りがかったコーチが
いくつかアドバイスしてくれた。
左右のインサイドリフティングを練習していて
左足だけうまくいかない時だった。

「・右と同じ所で蹴れてるか?
 ・膝の角度は?
 ・ボールの回転は?
 ・上がり方は?       
 ・・・・・・・・・・・     」

これまでひたすら蹴ることしかなかった子が
少し考えて蹴り始めた。
左右インサイドリフティングを10回やるという
ミッションをその後あっという間にクリアしてみせた。

これまでスキルなんてひたすら経験
サッカーはひたすら足で慣れる

だけだと思っていました。
しかし小学1年生も立派に考えられること
がよくわかりました。

ただやらせるだけでなくちょっとは考えさせて
やらせるようにしたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年1月27日 00:48に書いたブログ記事です。

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