山口陰謀説

「山口さん、前もそんな話してませんでしたか?」
「えーと、大阪の会社様で・・・・」

ああ、はいはい、あったあった。
というのも見込み客様から

「山口さんの陰謀かと思ったんですが、ちょうど
担当者が辞めることになっちゃったんですよ。
で実際問題困ってたんですよ。」

という話を2件ほど頂いたのだ。
私の繋がりで月に何社様か弊社サービスを検討頂ける
場合があります。
繋がりで短期的なご契約は意識しているわけではあり
ません。
つながりがあるということは他にもつながりもあるので
本当に必要な場合のみご検討頂くほうが私もその繋がり
の中でやっていきやすいです。

しかし上記のように陰謀のように言われることが
2ヶ月連続でありました。

誤解です(笑)!
そんな陰謀なんてできません(わかってらっしゃると思いますけど)。

現実問題としてPマークの担当者様は2年間の間で退職されている
ケースは本当に多いです。

そして退職されることが決まってから経営層の方が引き継いで

「これはやれない」
「うーん」(ストレス)

と思うことが多いようです。
アウトソースを活用するということは社内のリソースを生産活動
に向けられるだけでなく運用、維持する必要があるPマークやISO
に関する活動がわからなくなってしまう、止まってしまうリスクを
軽減することになります。

そして残念ながらISOやPマークをどれだけ力を入れても
会社に利益となる「実」をもたらすことはありません。

ご依頼頂くかどうかは別にしてISOやPマークとの距離感
や付き合い方はぜひ考えて欲しいです。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2014年1月23日 01:04に書いたブログ記事です。

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