2014年1月アーカイブ

月曜日:セレッソスクール
火曜日:クーバー
水曜日:プライマリー(チーム練習)
木曜日:セレッソ
金曜日:プライマリー(チーム練習)
土曜日:午前:勝山(チーム練習)、午後:プライバリー
日曜日:午前:勝山(チーム練習)

息子のいつものスケジュール。
これ以外にも家練こと朝30分程度の
私との毎日の練習がある。

これ以上やっている子もいるだろうし
やっていなくても上手い子もいる。

ただ我が子ながらよくここまでやっているな
というのが正直な感想だ。

私はここまで濃く一つのことをやってきていない。
あ、唯一仕事くらいだろうか?

確かにうまくなったほうが良いし彼の望み通り
プロになれたら良いと思うし、海外にいけちゃったら
本当にすごいと思うけどその前に

好きなだけで充分天才

だなと思う。
我が子の最初のファンとして日向から日陰から応援したい

よし!やるだけ!
実行計画書の評価プレゼンを受けています。
まだ環境整備しかやっていませんので見よう
見まねでやっています。
それだけにみんなは苦労していますが、がんば
ってくれています。
ありがたいことです。

部署ごと、社内担当ごとに作成され順次プレゼ
ンを受けていますが、このプレゼンの機会、私
にとってもすごい良いなと感じました。

会社として部署ごと、社内担当ごとに
方針は出しているものの、これまでは落とし込
まれていなかったりどの程度伝わっているかわ
からない状態でした。
そして私の伝え方も改めて振り返るとふわっとして
いたのかなと思います。
しかし実行計画書を作成することによって責任者
と担当者が方針や目標の意味を理解し、具体的な
行動に落としこむプロセスを経て私の意図を伝える
事もできたり、摺り合わせできたりします。

みんな慌ただしい中でメンバー内でも摺合せし
てやっています。
そんな姿もうれしいです。

なんとなく組織的な経営への小さな一歩を踏み出
しているような気がします。

よりよい実行計画書になるように私も協力していこ
うと思います。

よし!やるだけ!
弊社幹部のA(架空の頭文字、一応女性だし)を含め何人かで
臨時呑みーティングを開催した。
A、いやAと改めて話をしていてすごいなと思う。
少しだけ紹介すると元々は水商売の世界にいた。
どっぷり?水商売だったときは喫煙もしていたらしいが
あっさり昼のマジメな世界で働き始めたとのこと。
夜の世界に行ってしまったらある程度金銭感覚も
変わってしまうだろうにその辺のバランス感覚が優れていて
昼の給料の金銭感覚にしっかり適応したとのこと。

その後弊社へ。
入社時はあっさり辞めていくのでは?と周りから
思われていたし私も思っていた。
というのも見た目もそのように見えたし、また
職種的にもハードなところだったためだ。
正直最初は扱いにくかったし、あんまり動いてもくれなかった。

しかし時は経ち、少しずつ私も歩み寄り、固定概念を捨て
仕事を出してみたりするとかなりのスピードでさばいてきた。
多分いまでも最速クラスの仕事をする。

一昨年では次点で幹部にはなれず、どうなるかなと思ってい見
ていたら辛抱強く仕事をして去年の年末から幹部へと昇格した。

彼女との呑みーティングも初期の頃は本当につまらなく終わった後は
しばらく連れて行きたくないといつも思っていたが、昨日は
随分と会社よりの話もできるようになり、改めてびっくりだ。

「強いものが生き残るのではなく、速いものが生き残るのではなく
 適応するものだけが生き残る」

的な言葉が師匠の何年か前の経営計画書にありましたっけ?(笑)

まさにそれだ。
適応するものだけが生き残る。
零細企業から中小企業へ。
経営者に求められることは変化している。
私も彼女を見習い、今の会社の組織規模に適応した経営者になって
いきたい。

よし!やるだけ!


ようやく経営計画書の写経が終わりました。
最後は年間スケジュールの部分を写経しました。
書きながら思うことは

「全然スケジュール通りできていない」

ということです。
決まったことを決まった通りにやれるということ
は会社の強かさの指標になるんだろうなと感じま
した。


弊社が学ばせて頂いている武蔵野様は、それこそ
年間スケジュール通りに進みますし2年から3年
先までスケジュールが決まっています。

去年やったことはたいてい今年も同じ時期に同じことを
同じようにやります。
つまり本来は決めておけばよいだけなのに毎年
ムダに考えてしまっている時間があるということに
なります。

決まったことを決まったとおりにやる。
簡単なようですが難しいことだなと感じます。

いきなり全てをすることは出来ませんが
来年こそは今年以上に

「決まったことを決まったとおりにやれるように」

会社を強くしていけたらと思います。
よし!やるだけ!
気づかないといけないことの一つに

「幹部でさえ現場は見えていない」

という事実を共有する必要がある
と思っています。
幹部も一部現場を持っていますし
まだまだ現場感覚もしっかりしてい
ることでしょう。
そして自分の現場に対してはしっかり
有視界飛行で安全運行できている
でしょうが、部下や後輩に関しては
どうでしょうか?

同じように有視界飛行ができているで
しょうか?

できていると思ったら大間違い。
大やけどの元。

会社全体がすでに有視界飛行が出来ない
状態です。
計器を備える必要があります。
計器はトップマネジメントだけでなく
幹部も計器を備え部下や後輩から
情報を吸い上げ意思決定を促す情報を
提供する必要が有ることでしょう。

1月中に計器飛行に早急に切り替えたい。
よし!やるだけ!

「コーチさサッカー始めたの中2からだからわからんのだけど
 小1の子ってどんな事考えてサッカーやってるの?
 コーチはさ、何でうまくいったのか、なんでうまくいかなか
 ったのか1回毎に考えたよ。
 ひたすらやるよりは上手くなるよ」

公園で練習していたらたまたま通りがかったコーチが
いくつかアドバイスしてくれた。
左右のインサイドリフティングを練習していて
左足だけうまくいかない時だった。

「・右と同じ所で蹴れてるか?
 ・膝の角度は?
 ・ボールの回転は?
 ・上がり方は?       
 ・・・・・・・・・・・     」

これまでひたすら蹴ることしかなかった子が
少し考えて蹴り始めた。
左右インサイドリフティングを10回やるという
ミッションをその後あっという間にクリアしてみせた。

これまでスキルなんてひたすら経験
サッカーはひたすら足で慣れる

だけだと思っていました。
しかし小学1年生も立派に考えられること
がよくわかりました。

ただやらせるだけでなくちょっとは考えさせて
やらせるようにしたい。

よし!やるだけ!

家族が寝静まってから今月中にやる必要がある
経営計画書の写経をやってます。
ようやく終わりが見てきました。
残りは16サイクルの年間スケジュールです。

経営計画書、全110ページ。
正直写経するのはほんとうに大変だけど
書いていると

「ああ、やっぱり写経したほうが良いな」

と思います。
みんながやる意味は弊社のルールを知る意味が
ありますし、私がやるのは書きながら修正したい
ところに気づくためでもあります。

毎年(といっても2年目ですが)ご脱字が多すぎて
チェックの甘さを痛感します。
内容に関しても詰めの甘さが目立ち、書き直したい場所
や古いものが残ったままのものが散見されます。

何より経営計画書は経営に携わる貴重な時間でもあるな
と思います。

老体にムチを打って残り16ページ+αを何とか仕上げたい
と思います。

よし!やるだけ!
今週の前半まで新規のお客様受注の動きが
鈍かった。

なぜ鈍かったかというとプロセスの監視
が徹底されていなかったからだ。
まず販促が止まっていたのに私、古江を
始め販促系の担当が気づかずほったらかし
だった。

また週毎に出していた販路毎のデータも
出されていなかった。

それらが全て動き出した瞬間、数字は動き
出した。

同じことが他の事象でもあった。
ある管理表の更新が滞っていた。
滞ったと同時に問題が頻発し問題の解決に
奔走することになった。

問題は外にあるのではなく大抵中にある。
計器をしっかり備え、仕事がしやすいように
備えたい。

よし!やるだけ!

先日?連日武蔵野様で幹部を含め勉強させ
ていただいた。
昨日は進捗会議を拝見させていただいた。

見させて頂き、感じたのは2点。

1)私がやっていたのは見せないくせに
  有視界飛行をしようとしていた

2)幹部とは本当に名ばかりで本当の
  幹部の使い方ができていなかった

進捗会議の見学を踏まえて具体的に行動して
いくこととして  

1)計器を使った飛行への切り替え
2)幹部を活かせるような仕組みづくり

を決定しました。
最近ある課題が出ているのですが、おそらく
その辺も有視界飛行の限界からなんだろうな
と思います。

自分が現場を見ることも大事ですがそれと同じくらい
にすべての現場を見ることは出来ないことも認識する
必要があります。
そしてそのために計器を備え安全運行できるように
することが喫緊の課題解決なんだろうと思います。

計器飛行にすみやかに切り替えます。

よし!やるだけ!
「山口さん、前もそんな話してませんでしたか?」
「えーと、大阪の会社様で・・・・」

ああ、はいはい、あったあった。
というのも見込み客様から

「山口さんの陰謀かと思ったんですが、ちょうど
担当者が辞めることになっちゃったんですよ。
で実際問題困ってたんですよ。」

という話を2件ほど頂いたのだ。
私の繋がりで月に何社様か弊社サービスを検討頂ける
場合があります。
繋がりで短期的なご契約は意識しているわけではあり
ません。
つながりがあるということは他にもつながりもあるので
本当に必要な場合のみご検討頂くほうが私もその繋がり
の中でやっていきやすいです。

しかし上記のように陰謀のように言われることが
2ヶ月連続でありました。

誤解です(笑)!
そんな陰謀なんてできません(わかってらっしゃると思いますけど)。

現実問題としてPマークの担当者様は2年間の間で退職されている
ケースは本当に多いです。

そして退職されることが決まってから経営層の方が引き継いで

「これはやれない」
「うーん」(ストレス)

と思うことが多いようです。
アウトソースを活用するということは社内のリソースを生産活動
に向けられるだけでなく運用、維持する必要があるPマークやISO
に関する活動がわからなくなってしまう、止まってしまうリスクを
軽減することになります。

そして残念ながらISOやPマークをどれだけ力を入れても
会社に利益となる「実」をもたらすことはありません。

ご依頼頂くかどうかは別にしてISOやPマークとの距離感
や付き合い方はぜひ考えて欲しいです。

よし!やるだけ!
今日はすでに毎月恒例の武蔵野さんの現地見学会
に参加させて頂きました。
武蔵野の前の担当の方からは

「山口さん案内できるんじゃないですか?」

と言われてますが、全然そんなことありません。
何度見ても学びがあります。
というか見慣れた光景の中に見慣れない光景が
突然出てくるのが現地見学会のすごいところだなと
いつも思います。

何度も見るとこれまで注目していなかったところに
注目できます。

そして必ず学びがあり、行動に移せる具体的な
ものを見つけることが出来なと思います。

私の思考の中に

「成功法則はつまらない」

というのがあります。
成功するための方法は実はシンプルで簡単。
だけどそれをやり続けるのが難しかったり
飽きちゃったりして結局続かない。
だから成功できなかったりするんじゃないか
と思っています。

そういう意味では現地見学会を継続して参加
することはシンプルである意味簡単ですが
それを行き続け、学び続けることが難しいんだ
ろうと思います。

現地見学会の中に成功がある。
そう考え今年も毎回参加できたらと思います。

よし!やるだけ!

「Oさん、何で経営計画書を1番で上げたかったの?」

結局経営計画書の写経終了が2番目になってしまった
Oさんに聞いてみた。
まだ入社間もない彼女。
普段は投資を外に出すタイプじゃない。
私もまだどんな人なのか探っているくらいの人
彼女いわく

「アホなのでアホでも出来るところでアピールしたかっ
たんです」

Oさん、その言葉と2番目という速さで
アピールになったよ。
私が思っているよりも頑張ろうとしてく
れているのかもしれない。
頑張ろうとしているOさんを活かせるか
どうかは私のリーダーシップ次第。

超速行動を相手に取られると今度は私の側が
相手(今回はOさん)に何か行動を示す番となる。

恐るべし超速行動の威力。
ただその威力はやってみた人じゃないと
わからない。

よし!やるだけ!

恒例の(と言っても2回めですが)
経営計画書の写経を全従業員で行っ
ています。

私も同じ境遇を体験すべく書き始めました。
総ページ数110ページ。

まあまだ誰も終わらんでしょと油断
していたら先週の金曜日に一人終わ
らせて来たのでびっくりです。

さらに週末情報では終了二人目が
誕生しているとの情報。

一方でよくわかりませんが

「書けません」

とインターン生。
いや書けるでしょ。ただ時間をかければ
良いだけだし、、、、

サイボウズLIVEでは写経の進捗掲示板
ができ、みんなの進捗を見ることが
できます。

良いなと思っているのは人が増え
みんなが切磋琢磨できる環境が
出来てきたと感じることです。

まだ従業員が5人の頃も社内活動を
つくり競わせましたが毎回同じ人が
優勝してしまいうまく行きませんでした。

切磋琢磨しながら人に刺激されながらでも
なんでも成長したらこっちのもんです。

私も切磋琢磨する環境に身をおきながら
社内はもっと切磋琢磨出来る環境にできたら
と思います。

よし!やるだけ!
弊社では後日報を送るというルールがある。
後日報と書いているが、まあ日報だ。
なぜ後日報かというと先日報があるからだ。
先日報は今日のスケジュール
後日報は今日あったことの感想

後日報は毎日40人近く送られてくる。
それ以外にもサイボウズライブでの情報が200件
LINEが300件
Gメールが300件

情報が沢山ある中で後日報は優先順位を上げて
見ているものの一つだ。

なぜなら成長に合わせて感想が変わってくるからだ。
プロと素人の違いは何かと言われると

「違いがわかるかどうか」

だと思っている。
素人が見たら一緒でもプロから見たら沢山の違いがある
ことが認識できたらプロの始まりと言って良いと思っている。

入社の時期や期間にかかわらずプロに近づいているな
と感じさせる後日報となんにも感じない後日報が残念ながら
ある。

だれでも最初は素人だが違いに気づき少しずつ自身に取り込み
プロになっていく。

そういう意味で後日報は定性的なデータの定点観測として
非常に価値があるものだと思っている。
そしてその成長過程を見るのが単純に面白い。

これからも後日報の感想に関して定点観測し成長過程を
楽しみたい。

よし!やるだけ!

専門領域に関して理想像を考えているか?
専門領域に関して理想像を持っているか?
専門領域に関して理想像をお客様に示せているか?
専門領域に関して理想像をお客様と共有しているか?
理想像に至った経緯も含めお客様に説明できているか?

ISOに関して15年間古江と理想像を考えてきた。
ISOは経営に役立つという理想像を掲げ商品
やサービスを提供していた時もあったし今でも
ゼロではないと思っている。
しかし活かすことのほうが難しいし明確に経営
の数字の何かに影響を及ぼせるかと言われると
事例は出来なかった。

つまり結論はISOは経営に役立たない。
その理想像に至った時ISOとどう接していくかが
決まってくる。
お客様から求められている以上維持する必要はあるが
手間を掛けるのは違う。だからアウトソースという
選択肢はいかがですか?
となる。

PマークやISMSに関しても同じ展開をすることが出来るだろう。

また勘違いがあるかもしれないのであえて言うと

QMSと品質保証は別物
EMSと環境保護は別物
ISMSと情報セキュリティは別物
PMSと個人情報保護は別物

だ。
マネジメントシステムはあくまで仕組み、体制づくりであり
プロセス管理でしかない。
品質保証や環境保護、情報セキュリティ、個人情報後
といった場合はプロセス管理はともかくパフォーマンス
が大事になってくる。
つまり品質が担保できている状態を作ることだ。

そして弊社はマネジメントシステムの専門家ではあるが
パフォーマンスを担保する領域は専門分野ではない。

理想像に関してだらだらと書いてしまったが
大事なことは理想像や至った経緯をお客様と共有しているかだ。
そして伝えるときに自分が考えたプロセスを一緒に
考えてもらうように話をできるかどうかで共有していただけるか
どうかが変わってくる。

ちなみに上記はあくまでも私の展開した論理に基づく
理想像だ。他の専門家は他のロジック展開をしているかもしれないが
大事なことは理想像を持ち理想像をお客様と共有した上で
一緒に仕事をすることだ。

理想像が一緒ならお客様は理想像以外は全て興味の対象外
となりお任せして抱けるる領域が一気に広がる。
一方理想像が共有できていなければどんなにまじめに対応しても
何も任せてもらえない。

理想像を持ちお客様と共有することを重視します。

よし!やるだけ!
弊社のお客様からの紹介である方とお会いした。
ある事に関するコンサルタントだが1時間で軽く
セッションを受けさせていただいた。
セッション自体はある程度把握していたものの
実装してみると思ったよりも自分の中に多くの
規制?があることに気がついた。
そしてその規制を外すのは非常に怖いと感じて
いる自分に出会った。

久しぶりにクリティカルな脳みそを使ったな
と感じた。

現在4年間お祭り騒ぎ中な中で今の規制を
外すことを想定してきていないが、果たして
外せるか?外せないか?
外すことで今以上のブレークスルーを導き出せるか?

今はある意味レールの上を高速で走っている状態だろう。
レールは優秀でどんなに高速で走っても脱線しないし
目的地への到達も相当の確率でたどり着くのが見えている
状態。

一方今日の命題を考えていくとレールを敷き直し
目的地も変更。
これまで特急列車だったがリニアモーターカー
を新設する感じかもしれない。

特急列車とリニアモーターカーかあ。
リニアモーターカーの方がワクワクするが
今の特急列車で得られる目的地も捨てがたい。

ああ、これは僕が自分の本で書いた足枷でもあるな。

さあもう少しクリティカルな脳みその中で
チャレンジングに楽しんでおこうかなと思う。

よし!やるだけ!



「日程調整(チーム)飲み」

とサイボウズにあったので私の方で
指摘をさせてもらった。今は
日程調整(チーム)ではなくコンサル
サポート(チーム)と名前を変更した
からだ。

あるコンサルタントがお客様の名前に
「様」がついていなかったので上司に指示し
「様」をつけてもらった。
「様」をつけるのが弊社のルールだ。

それ以外にもお客様は「お客様」と表記。
クライアントでも客でも顧客でもお客さん
でもない。「お客様」だ。

言葉を揃える。
細かいことだが大事なことだ。
細かいことを揃えずに行くと積もり積もって
結局何も揃わなくなる。
だから細かい所も揃えていく。
言葉を揃えるのも師匠の教えだ。

細かいことだが揃えることに拘っていきたい。

よし!やるだけ!
予定が2転し結局時間が空いたため整体へ。
訪問した整体、色々検索するといつも出てくる。
自分の体のこともそうだが一体全体この整体
がどれほどのものかを体験する意味も込めて
行ってみた。

お店に入るとまずげんきな声で挨拶された。
お客様が賑わい活気づいている。
しかも女性のお客様が多い。

お店に関して私のような素人でもここは繁盛店
なんだろなと感じた。

・ネットでよく登場する
・げんきの良い挨拶
・商品やサービスに関して細々書かれた
 沢山のポップ
・女性を気づかうひざ掛け
・お店の人に愛着を持ってもらうための
 お店の人の紹介
・女性が入りやすい雰囲気を意識した色調
・どのお客様がどのサービスを受けているか
 名前とサービスの見える化されたボード

全てがお店の繁盛のために向けられた
ものだなと感じた。

一方で再訪させるためのトークやツール。
今後どうしていくことで体調が良くなるかの
ロードマップ。
そうすることでどんな得なことがあるかの説明。

早い時間は女性が8割だったが徐々にお客様は入
れ替わり、私が変える頃には男性のお客様が8割
になっていたのも面白かった。

繁盛することに向けた全方位的な策、うちでは
まだまだ隙間がある方位があるのかもと感じる時
がある。

繁盛店を体験し見習いたい。

よし!やるだけ!

「とりあえず使ってみて」

弟にそう言われた。
弟は売れないバッグ職人兼服のメーカー。
去年の夏に

「お前の最高傑作を作って。お金は相当出すから」

といってバッグを作らせた。
数カ月後届いたバッグは微妙に自分の趣味と違う。
色味も違うしイメージも違う。
うーん困った。
早速LINEで文句を言う。
今更お金を返せとは言わないがちょっとなあ
と思っていた。
強く言わなかった(?)が

「とりあえず使ってみて」

と言われ週末はできるだけ使うように心がけた。
使い続けると不思議なもので馴染んできて
黒い革も黒光りしだしてなんとも良い味になってきた。

なんだよこのバッグ意外と合わせやすいし
よい経年変化してきたじゃんか

と愛着がわき出した。

プロと素人の違いかな。
素人的によくないと思ってもプロ的には
意図があり使わないとわからないものって
あるんだろうと思う。

弟をプロとして見れてなかったかもな。
それでも使い続けてちょっと良かったかなと思う。
愛着を持ってみるって大事だなと感じた。

最初から拒否反応を示さず提案されたものを
愛着がわくようにしてみます。

よし!やるだけ!

長野県の地獄谷と呼ばれるところに来ています。
猿が温泉に入っている姿が有名です。
海外の雑誌かなにかで猿が温泉に入った姿の
写真展があり、その影響か外国人が多かったです。


実家でたまたま相撲を見ていて思ったのですが本当
に外国人が増えたなと思います。
割合はどんな感じなんだろか?感覚的には4割から
5割は外国人なのではないだろか。
確かに今の御時世、どれほど年収がよくても日本人
で相撲という過酷な世界に行こうと思う人が減ってき
ているのかもしれません。

先週、いやもっと前から日本のブルーワーカーの人手不足
が言われ続けているなと思います。特によく聞く話が
ドライバーです。

また都内ではコンビニの店員さんは遅い時間になれば
なるほど外国人が多いです。

これからの日本において日常的に外国人を意識する機会は
益々増えるんだろうと思います。

私どもの会社でも一時期外国人がいたくらいですから。

外国、外国人との関わりに関してあっさりしつこく
自分の中に想定内に入れていきたいと思います。

よし!やるだけ!

「パパはいつもママに『もっとわかりやすくしとけ』
って怒ってる」

上の子から指摘された。
確かに・・・
それにしてもよく見られてるなあ。
子どもの前での言動、気をつけよう。
子どもの前での言動を何とかする
となると結局子どもの前以外でも
なんとかしておかないといつでも
化けの皮は剥がれる。

我以外皆師

今日の師匠は我が子かあ。
息子と距離を詰め、もっと指導しても
らえるようにします。

よし!やるだけ!
今日はようやく開催にこぎつけた
初めての経営計画発表会でした。

お客様、ご支援頂いた方々、従業員、その他多くの方
のおかげでなんとか無事終了することが出来ました。

本当にありがとうございました。
経営計画発表会を開催してみて感じたのは
開催することはメリットしかないということです。
やっぱり体験してみないとわからない
と改めて思いましたし、体験をそのまま伝えられない
もどかしさもあり、感じていただくのが良いんだろうな
と思います。

私自身もやってみて従業員への感謝やご支援いただいて
いる方々、諸先輩方を始め応援いただいている方々への
感謝が自然とこみ上げてきました。

私ももっと応援できる立場になろう

そう思いました。
渡しができる身近な応援での恩返しは従業員をしっかり
教育しお客様を通じて満足いただくことが一番の近道
だと思っています。

応援いただいている方々に少しでも恩返しができるように
しっかり従業員教育をしていきます。

よし!やるだけ!


今日は東京・大阪メンバー全員集合で各種ミーティング
や明日の経営計画発表会の練習、昨年の振り返りなどで
終日終わりました。

途中には一応アイドルタイムがあるんですが、今年に入って
改めて増えたなと感じるのが意思決定やチェックを求められる
回数です。

「山口さんちょっと良いですか?」

から入り、確認して下さい、チェックしてください、署名してください
判子押してください、、、、、、

おそらく弊社は色んな意思決定を出来るだけ省く仕組みづくりを
している自負があったのですが、ここに来て細かな意思決定機会
の多さに本当にびっくりしています。

これが100人規模になったら毎分意思決定をしている状態になるんだろうな
と感じると同時に、一層意思決定の重要度が増していくんだろうということ
を実感しました。

ある意味では一つ階層が変わっているんにまだ一つ下の仕組みで運用してい
るため意思決定が必要になってしまっているところがあることと
意思決定を減らすための仕組みを構築し(意思決定の整理)重要な
意思決定に集中できる環境づくりをしていこうと思いました。

よし!やるだけ!
今朝出掛けに息子とサッカーのこれからのスキ
ルアップに関して話をする場を作った。

というのも今回参加したサッカーサービス社
ではスキルマップを提供してくださっており
できているスキル、できていないスキルが見え
る化してくださっていたからだ。

このスキルマップに基づき話をした。
16項目ある中で今後強化すべきスキルが大きく
3つあった。

認知       :ボールを持ちながら周りを見るスキル
パス       :スピーディーに適切なパスを繰り出す
          スキル
ボールコントロール:次の展開を考えたボールコントロール
          を両足で出来るスキル

息子を少しおいてきぼりにし、一人で論理展開を
行った。
・認知をあげるためにはその基板となるボールコントロール
 ができていないと顔を上げることが出来ないだろう。
・精度高く適切なスピードのパスを繰り出すこともその基本は
 トラップからのボールコントロールに依存するのではないか
・ボールコントロール=両足でのコントロールなわけだが、実際
 は利き足はある程度出来ているわけだから、利き足じゃない
 足が課題になるだろう。

こんな論理展開をすると実は3つの課題があるように見えて
強化すべきポイントは

ズバリ「左足」

のボールコントロールなのではないか?
と仮説立てすることが出来る。

何をするにも左足でのコントロールをあげることで認知、パス
ボールコントロールをクリアすることが出来るのではないか
とたどり着いた。
これから息子の左足の強化をしていくわけだがこのたった一つの
強化すべきポイントこそ

key for success(成功するためのキー):KFS

なんだろうと思う。

今回は息子のサッカーでの論理展開とKFS探しだが、ビジネスの世界でも
KFSは実はそれほど多いわけではなく、実はたった一つの簡単な要素
を解決できればそれ以外もうまくいくというポイントがあるんだろうな
と思う。

そしてもっというと色々と手を出すよりもKFSを見つけ出し
KFSにすべての資源を投入する事こそ経営において重要な事は
ないんだろうなと思う。

息子のサッカーのKFSだけでなくビジネスの、今の現状からのKFS
を常に考え、限られた資源を投入していきたい。

よし!やるだけ!

「自立の象徴と言ったら何?」

と今日から入社した3人(うち1人はインターン生)
にお聞きした所、なかなか私が求めている答えが
返ってこなかった。

返ってこないことは正直じれったい。
なんで自立の象徴がわからないんだよ!
自立の象徴って言ったら

「一人暮らしだろ!」

って思っているんだけど返ってこない。
相手にいらいらしてもしょうがない。

このへんがコミュニケーションの難しいところで
まだまだ私の問いかけ方の弱い所

相手から自分がほしい答えを導き出せない時
たいていは問いかける自分の聞き方が悪い時だ。
きっともっと違う問いかけをしたら私が欲しい
答えをもらえることだろう。

小学生でも同じ答えを導き出せる問い方が出来るように
問いかけを磨きます。

よし!やるだけ!
ここ数年思っていることとして、頭の中の割合
って大事だなと思っています。
結局

思考 → 行動 → 結果

なので頭の中=思考になり、頭の中次第で行動は
どうにでもなるんだろうなと思います。
じゃあ頭の中はどうやって覗くか?

一つの仮説ですが、頭の中の割合を見ようとした時
LINEでどんなやりとりをしているかってあるなと思
います。
特に弊社のようにLINE使いが激しい会社の場合
は顕著だろうと思います。LINEは仕事でもプライベ
ートでも使う事になります。なのでLINEの流れを見れ
ばほぼ頭の中の割合がわかるだろうなと思います。

逆にLINEの流れを変えたら頭の中の割合も変わる
のではないかと思います。

あなたのLINEはどんな割合になってますか?
私もLINEの流れ、割合に注意し発信していければと
思います。

よし!やるだけ!
サッカーキャンプに参加している息子に
付き添っています。
サッカーサービス社の練習ははっきり言って
日常的に練習していることと180度違います。
ひたすらパス。
ひたすらポジション

ドリブルしてもゴールしても全く見向きもされません。

パスの練習と言っても単調なわけではなく
むしろ大人でも難解なものがほとんど。
子供たちも理解に苦しんでいる子ばかりです。
そんな中でもコーチは一生懸命意味を説明し
子供たちもそれを実現させようと考えます。

サッカーなんですが、読解力というか理解力
というか言われたことを理解し実施するスキ
ルがいるなと思います。

何回目かの子たちや2年生は理解しなんとなく
実現していってます。
1年生、2年生でも1回目の子はなかなか理解が進
まなかったりします。

言われたことを理解し実践するスキルは何も子供
たちに限ったことではありません。実は学校でも
社会人でも必要なスキルです。
特に社会人にとっては必要なスキルだなと思います。

多くの社会人は本を読まない。なので学ぶのは
上司や現場でお客様からでしょう。

それらを理解し実践できないとうまくいかないし
お客様から信頼を得ることも出来ないでしょう。

うちの子がコーチの話を理解し実践できてないな
と旗から見て思うのと同じくらい、社会人の上司や
先輩から見ると後輩や部下は言われたことが出来な
いなと感じます。

かくいう私も師匠からしたら理解せず実践できていない
んだろうなと思います。

私もうちの子もうちの従業員にも理解し実践するスキル
に磨きをかけられたらと思います。


よし!やるだけ!
「こいつらえらいよなって思うんですよ。正月からサッカー
 キャンプとか来ちゃって。僕らの頃なんて小学1年だった
 ら遊びまくってましたからね」

サッカーキャンプに参加しているある子の父の発言です。
これを聞いて

「確かに」

とちょっと戦闘モードを崩しました。
サッカーキャンプ、特にサッカーサービスやバルサキャンプなど
パスサッカー中心のものだとポジショニングやサポート
が重要です。
しかし普段からそんな練習をしていないし
一度したからといってなかなか身につかない。

「どうしてもっと空きスペースに行き、ボールを呼ばないんだ」

とちょっとイライラしていました。
しかしよく考えるとまだ小学1年。

しかも正月の朝早くからこの寒い中、大人でも理解できるか
どうか難しい練習をひたすらやっている子供たちってそれだ
けですごいのかもしれない

と思えてきました。

このパパさん、実は私より10歳年下。
職業は何やら怪しい感じ(笑)で海外で稼いでは帰国
稼いでは帰国を繰り返している人です。
しかし言っていることはなんとも視野が広い。
フランクで話しやすい雰囲気を持った大人のヤンチャな人です。

おかげで今日の帰りはなんとも息子に優しく(?)
出来たなと思います。

昨日、今日とこのパパさんから学んだので私の中では
年下の心の師匠と勝手に任命させて頂きました。

「我以外皆師」

という宮本武蔵の精神で明日も年下の師匠から学べたらと思います。

よし!やるだけ!
「いやあ、だから雨の日は困るんですよね。外で
遊べなくて」

上の子は家の中で遊ばない。
いや、正確には家の中でもサッカーしかしてない。
おもちゃで遊ばない。
土日は18時位まで帰ってこない。
どこかで遊んでる。
それもきっとサッカー(笑)
だから雨の日は外で遊べず、サッカーも出来ず困っている
という話をサッカーキャンプで一緒のパパさんたちと話を
していたら

「何で?うちは気合入れて練習しますよ。雨だからむしろ
雨の日の練習しますよ。サッカーは雨でもやりますから。」

「そうそう、雨の日のコンディションとか雰囲気とかさ
体験してるかどうかって大きいと思うねんな」

もう一人のパパさんも同じことを言い出した。
さすがキャンプに越させてる外向性が高いパパさん。
もう一人は小学校に一本下駄で通わせてるパパさん。
この集団にいると本当に麻痺します。

確かに言われると雨だからサッカーやらせちゃいけないっ
てことはない。雨でもサッカーは試合をやるわけだし。
体験しているとしていないでは対処や想定範囲は確実
に違うだろう。

それにしてもこの人達はどれだけ前向きなんだと
思った。

「雨『だからむしろ』ラッキー」

とはなるほどと関心した。
そしてこの

『〜だからむしろ〜』構文

を使いこなせばどんなマイナスっぽい要素も
プラスの要素に切り替えられる。

とりあえずこれで雨の日の上の子を遊ばせる課題は
クリアできた。
後は

『〜だからむしろ〜』構文

を使って違う課題も解決していこうと思う。

よし!やるだけ!

昨日の読書から自分の健康こそ仕事の
意思決定をする上で大事ということに
気づきました。

じゃあどうするかとなると私の場合
は徹底的にもがくのが通例です。
私がもがく理由は次のとおりです。

──────────────────────────────
1)たいていの課題はすでに同じように
 悩んだ誰かがいる。
2)たいていの私が抱える程度の課題
 はすでに解決策が出ている。
3)解決策はおそらく複数ある。むしろ
 選択することのほうが難しいくらい
4)多くの解決策の中でどれが当ては
 まるか分からないが結局やってみて
 合うものを探すしかない。
──────────────────────────────

実は1)2)の視点になれるかどうかってすごく
大事だと思うのは私だけでしょうか。
この視点になれたらほぼ自分がか抱える課題を
解決していくことが出来てしまうと思っています。

ということで具体的な今の私の課題は(おそらく)
頚椎からくる左肩から上腕までの痛み。
よく考えると

「痛い」

とか言っているだけでろくに検索も本を探す
こともしていませんでした。

そのため今日の「自分の時間」
(家族が寝静まってから自分が寝るまでの
 2時間程度)

では頚椎関係に関して家でできる事をいくつか
やってみました。

ここから先はどんどん試行錯誤です。
1ヶ月以内に解決させられたらと思います。

よし!やるだけ!
結局徹底的に休むってよくわからず
例年のようにそこそこ計画の上に乗って
粛々とやってます。

今日は例年行事の一つの読書
非常識な成功法則【新装版】

を読みました。
1冊目を誰かにあげてしまったので
新装版を買い直し、読んで2回目です。
読んで軽くワークして考えて行動することを
決めるというのがいつものパターンです。

改めてワークをやり、今実現すべき目標
に向けて一歩踏み出す行動とはなにか
を考えました。

家族を持つ身としては大切なモノは沢山
ある中でも最終的に行き着くのは弊社の
三精神にもあり、師匠の言葉でもある

「仕事の中に人生がある。」

のとおり、結局人生の最優先事項の一つ
に仕事があり、まだまだ当面それは最優先
になるという気がしました。

つまり実現したいリストの多くは仕事
がうまくいくことで実現できそうな事
がほとんどだということです。

だからといってガリガリ仕事をすることではなく
意思決定スピードを速めて、意思決定が経営の
足枷にならないようにすることが私の一番の仕事。

今年もより一層透明度の高い意思決定が出来る
環境づくりをすることが大事だなと思います。

透明度の高い意思決定をしようと思うと大事な事の
一つが自分の健康です。

今も頚椎という厄介な所をやっているのでこいつを
何とかするのがもしかしたら重要度がかなり高いの
では?と思えてきました。

実現したいリスト → 仕事 → 意思決定 → 健康

より健康管理に注意する一年にしていきます。

よし!やるだけ!
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