コミュニケーションヒエラルキー:SBCRE

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今月も個別面談ウィークに突入しました。
今日、明日と個別面談が続きます。

個別面談をしていて最近気がつきだしたのは
コミュニケーション力の重要さです。
まだまだ弊社の従業員のコミュニケーション力
が弱いなと感じています。

そもそもコミュニケーション力とだけ言うこと
自体間違っていると気づきました。

今後見える化や教育をする上では分類化、階層化
が必要です。
ということでコミュニケーションを分類化して
みました。

コミュニケーションSBCRE

社会人になって必要なコミュニケーションの
分類として5階層あると思います。

S:社会人としてのコミュニケーション
  社会人として最低限の世の中の動きについて知っており
  お客様と雑談ができるレベル
  ex)
  打合せのチェックインとしての会話
       新聞で得られる知識

B:ビジネスコミュニケーション
     お客様と打ち合わせし、メモに残しやることやお願いす
     ることを明確にするコミュニケーション。
     ex)
  自分の専門領域においての最低限の会話
    現場の作業から得られる専門知識

C:コンサルティングコミュニケーション
  お客様との立ち位置でコンサルタントとしての立ち位置
  を作れるコミュニケーション
  ex)
    専門領域に関して「そもそも」の突き詰めた話
  やお客様が見落としがちな重要な視点を提供する
  会話
      キラーフレーズを持っており、適切な場面で使える。

R:リスク対応コミュニケーション
     上記までは主導だがお客様からのクレームなどに対して
   対応できるコミュニケーション
   ex)
    クレーム処理
 押し時、退き時をわきまえ感情を納められる

E:エクゼクティブコミュニケーション
     トップマネジメント、役員、役職者などとのコミュニケ
  ーション
     ex)
     トップインタビュー、トップ営業
     トップの意図を引き出し、自社の特徴、さらにメリットを
 感じさせられる

コミュニケーションをしていく際に自分が現状度の位置の
コミュニケーション、どの分類のコミュニケーションを
する必要があるか考えながら、スキルアップさせていく必要
があるかなと思っています。

よし!やるだけ!








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このページは、山口智朗が2013年12月24日 23:00に書いたブログ記事です。

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