みんなの失敗が気楽に感じる話

| コメント(0) | トラックバック(0)
気が気じゃない一日だった。
何がと言われると上の息子が今日1人で電車に乗って
サッカースクールに行ったのだ。
一度練習はしたらしい。それでも心配だ。

地下鉄は終点まで行く電車と途中までしか行かない電車がある。
それにうまく対応できるかどうか
また乗るときに反対方向に行ってしまわないか
サッカースクールの後、疲れて眠ってしまわないか
変な人に絡まれないか
人に迷惑かけてないか

先月は実は1人で行かそうかどうしようか迷っていた。
しかし上の息子が生まれる前のことを思い出した。
子供たちをどう育てるかについて考えていたことを。

子供たちをたくましく育てようと。
親の都合で振り回そうと思っていた。

実際に子供が出来てしまえばそんなことを忘れてもしかしたら
可愛がり過ぎたり過保護にしてしまいすぎたりしてた所が
あったかもしれない。

そういう意味では今回1人で電車にのるのは良いことだ。
それでも心配は心配だ。

それに比べればお客様には申し訳ないが社内のメンバー
の失敗はある意味気楽な話だ。
失敗は必ずする。
大きい物もあれば小さいものもある。
しかし残念ながら息子を一人で電車に行かせるよりは
全然怖くない。

お客様に迷惑をかけるのはよくないことだが
一切迷惑をかけないことも出来る話ではない。

むしろ小さな失敗をしながら学んで成長するくらいで調度
良いかもしれない。
残念ながら我が子を一人で電車に乗せるよりは全然安心だし
気楽だ。

それくらい気楽に大きな失敗はしないように、お客様への迷惑
もかけないように、小さな失敗をしながら社内のみんなが
成長してくれたらと思う。

私も一緒に小さな失敗をしながら成長したい。

よし!やるだけ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1293

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2013年12月 3日 21:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「スピード感を感じられるスケジュール組みをする」です。

次のブログ記事は「違いがわかるか?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ