プロの視点を見せられたらプロ

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歯科医さんの勧めで歯間ブラシを使い始めた。
フロス、糸ようじと来てとうとう歯間ブラシまで
来たかとちょっと自分の年齢を感じた。
現在はSSだがこれが徐々に大きな歯間ブラシに
なるんだろうな・・・

本来歯間を磨くのに抵抗があった。なぜなら
なんとなく余計に歯間を広げているようだか
らだ。また歯磨きにはかなりの自負があった。
毛先の細かい歯ブラシでかなり念入りに磨い
ているつもりだった。

しかし歯科助手さんに歯間に溜まった汚れを
見せられた時

「これはやったほうが良いな」

と感じさせられた。

元来プロと素人には認識のギャップがある。
プロは絶対必要だと思っていても素人はその
必要性を感じておらず、むしろ悲観的な認識
だったり偏った情報を鵜呑みにしていたりす
ることがほとんどだろう。

では認識のギャップを埋めることは出来な
いのだろうか?それはプロ次第だろう。

プロが見えている世界を素人に見せること
ができればギャップを感じ認識を共有する
ことが出来るだろう。

そういう意味では私は歯科医さんの視点を
歯間ブラシによって見せられた、見える化
されたということが出来るかもしれない。

プロならプロの視点を素人に見せられる
ようになってほしい。
見せられると、見える化できたらお客様で
ある素人の行動を確実に変えることが出来る
ことだろう。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2013年12月23日 23:45に書いたブログ記事です。

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